『ワイルド・スピード9』&『007』最新作、全米公開日が変更

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多くのファンが公開を待ち望んでいる人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』第9弾と、人気スパイアクションシリーズ『007』最新作。全米公開日が微調整され、それぞれ数週間ほど先延ばしになった。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。
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ユニバーサル・ピクチャーズの『ワイルド・スピード』第9弾は当初、今年の4月19日公開予定だったが2020年4月10日にずれ込み、今回2020年5月22日に変わった。これにより、小栗旬のハリウッド映画デビュー作となるワーナー・ブラザース製作『Godzilla vs.Kong(原題)』や、アニメ『スポンジ・ボブ』映画版とボックスオフィスを争うことになる。
『ワイルド・スピード』シリーズは、第10弾の制作も決まっているが、第9弾の公開が2019年だった当初に2021年全米公開で進められていた。第10弾がどれほどずれ込むかは不明。新しい全米公開予定日は発表されていない。
一方、シリーズ通算25作目『Bond 25(仮英題)』は、2020年2月14日から2020年4月8日に移動になった。同作では俳優のダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドが見納めになると伝えられている。復活祭前の水曜日公開となり、この日に公開される作品は現在のところ、『Bond 25(仮英題)』のみとなっている。