霜降り明星・粗品の「俺が母ちゃんを守る」 その言葉の理由とは

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 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が11日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系/毎週木曜23時20分)に出演。母親の心配性な性格を明かしたほか、父親を亡くした当時の決意を吐露した。

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 昨年の「M‐1グランプリ2018」で優勝を飾った際、獲得した賞金1000万円の使い道について「母ちゃんの欲しいものを10個買ってあげたい」と話すなど母親思い一面を見せていた粗品が今回「お母さん大好き芸人」として登場した。

 母親の性格については「心配性過ぎて。息子のことが気になってしゃあないんでしょうね」と明かした粗品。さらに「母ちゃんはよくツイッターで僕の名前で検索をする」とし、ネット上で自身と俳優の小栗旬が似ているというまとめ記事があがっていた際の出来事を振り返った。

 記事のコメント欄には、「めちゃくちゃブスやんけ」「お前の旬はいつやねん」など自身に対する誹謗中傷の言葉が並んでいたそうだが、「1個だけフォローのコメントが入ってて」と粗品。「『私はめちゃくちゃかっこいいと思います。日本で1番男前だと思います。彼は自慢の息子です』って、母ちゃんやないかい!」と母親が書き込みをしていたのを見つけたと話し「かわいくないですか。心配してくれてるなあって」とその思いやりに感謝していた。

 番組では、そんな母親からのアンケートを紹介。「うれしかったこと」として「お父さんが亡くなった時、『俺が母ちゃんを守るから』と言ってくれた。大学を中退した時に『必ず結果を出すから』と言って夜遅くまでネタを作っていたのを覚えています。今まで息子を信じてきて良かったと思います。お父さんに今の直人を見せたかった」とつづられていた。

 母親からの言葉を受け、粗品は「一人っ子なので、母ちゃんと2人っきり…」と話し、「(母親が)60数年生きてきて、一番弱っている時期やと思って。僕に出来ることは力強い言葉をかけてあげないといけないなと思って、絶対守るって話はしましたね」と、父親が亡くなった当時に決意した心境を振り返りっていた。このエピソードに共演者らがしんみりする中、最後はおなじみの“粗品節”で「好感度がうなぎのぼり」と決めセリフを吐いてスタジオを沸かせていた。

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