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『都立水商!』最終話 伊藤萌々香、“涙の熱演”に感動の声

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『都立水商!~令和~』最終話場面写真
『都立水商!~令和~』最終話場面写真(C)「都立水商!~令和~」製作委員会・MBS

 俳優の竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の最終話が放送され、聖菜を演じる伊藤萌々香がクライマックスで大粒の涙を流し熱演する姿に、SNS上には「貰い泣きしてしまう…」「涙の量すごかった」などの声が寄せられた。

【写真】伊藤萌々香が熱演を見せた『都立水商!~令和~』最終回フォトギャラリー

 直樹(竜星)は、教師としての自覚が芽生え始めていた矢先に、聖菜(伊藤)が開発したマッチングアプリの売春問題に直面。売春に巻き込まれつつある生徒をはじめ、何よりも問題の黒幕である聖菜にどんな言葉をかけるべきか途方にくれてしまう。しかし希海(恒松祐里)との会話から力を得た直樹は3年C組の担任としての“最後”を決意しながら授業を始めることに…。

 直樹は授業の中で聖菜に対して売春の斡旋をやめるように促す。しかし聖菜は、直樹が彼女の春香(堀田茜)に対して水商が水産系の高校であると嘘をつき続けていることを追求。教室から携帯で春香に電話をした聖菜は、直樹に対して「今すぐここで証明してください。先生を本当に信じていい人間なのかどうか」と詰め寄る。すると直樹は電話に出た春香に向けて水商が水商売の学校であること、そして水商の教師であることに誇りを持っていることを打ち明ける。

 春香に謝罪する直樹の姿を見た聖菜は目に涙を浮かべながら「何やってんの?」と一言。さらに「私のことなんてほっといてよ!」と怒りをあらわにする。すると聖菜の言葉に希海は「いい加減にしなよ聖菜!」と声を上げ、聖菜がクラスメイトから信頼を集めていることを訴えると、聖菜の瞳から大粒の涙がポロポロと流れ出す。このシーンにSNS上には「こんなに泣いていると例え演技でも貰い泣きしてしまう…」「聖菜の涙の量すごかった」「見事な熱演」「伊藤萌々香ちゃん演技上手くてすごいなぁ」などの声が多数寄せられた。

 放送終了後、ネット上には「面白いドラマだった〜」「シーズン2も見たいよぉぉ」などのほか「わたっちよかった!」「女優・飯窪春菜ちゃんの代表作として申し分ない作品だった」といった主演の竜星涼や飯窪春菜の熱演を評価する声も上がっていた。

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