横浜流星、中学以来の“悩み”を告白「ずっと泣いてない」

俳優の横浜流星が4日、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系/毎週水曜21時)に出演し、自身が抱き続けてきた“悩み”を告白する一幕があった。
【写真】イケメンすぎる! 横浜流星
この日の人生相談のコーナーに登場した横浜は、冒頭「自分に自信がないんですが、大丈夫でしょうか?」と質問すると、MCの明石家さんまをはじめとしたレギュラー陣が「またまた〜!」と笑いながらリアクション。これに横浜は「周りから最近“自信を持ちなよ”って言われることが多くて」と説明すると「ただ自分に自信がない方が頑張れるというか、より上を目指せる。自信を持ってしまうとそれまでで、それ以上を目指せないんじゃないかというのがあって…」と心境を語った。
そんな横浜に対して回答者として出演した心理評論家の植木理恵は、幼少期の育ち方が影響しているのでは? と推測。すると横浜は「元々、すごく泣き虫だったですよ」と明かし、「小学生の頃は泣き虫で、(空手の)師範に“人に弱みを見せるな、泣くな”って言われて、そこから感情を閉じ込めちゃったというか…」と幼少期のエピソードを披露。そして「中学以来ずっと泣いてないです。芝居以外で」と横浜が明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。
そして話題は、横浜が中学生のとき以来、感情を閉じ込めたことで演技以外で“泣くことができない”という悩みへ。「映画を見ても感動はするんですけど、泣けないですね」とポツリ。横浜は「最後に泣いたのは(空手の)世界大会で優勝できたときに初めてうれし泣きというものをして、そこから(泣くことが)なくなっちゃいました」と語っていた。