『フレンズ』キャスト再集結! “同窓会”特番の制作決定

関連 :
2019年に2004年の初放送から25周年を迎えた人気海外ドラマ『フレンズ』。米ワーナー・メディア系のストリーミングサービス「HBO Max」で、主要キャストの6人が勢ぞろいする特番企画が浮上していたが、正式に制作されることが決まった。
【写真】懐かしの人気海外ドラマ『フレンズ』を写真で振り返る
Deadlineによると、台本なしの1時間の同窓会特番になるという。現時点でタイトルは未定。特番の収録は、ドラマが撮影されたカリフォルニア州バーバンクにあるワーナー・ブラザースの撮影スタジオの“ステージ24”で行われるとのことだ。
自由トークの中で、レイチェル役のジェニファー・アニストン、モニカ役のコートニー・コックス、フィービー役のリサ・クドロー、ロス役のデヴィッド・シュワイマー、チャンドラー役のマシュー・ペリー、そしてジョーイ役のマット・ルブランがどのような話に花を咲かせるのか、今から楽しみだ。
ニューヨークのマンハッタンを舞台に、男女6人が織り成す友情や恋愛をドタバタな日常の中で描くシットコムの『フレンズ』。2004年に幕を閉じた後も人気は衰えることを知らず、特番の制作が決まり、6人が一斉に「実現するよ」の言葉と同じ写真(マットは海外ドラマ『マッシュ』の写真を投稿するボケ)をインスタグラムに投稿してファンを沸かせた。
同窓会特番に反応したのはファンだけではない。ハリウッドからもレイチェルの妹ジル役でゲスト出演した女優のリース・ウィザースプーンが、「興奮どころの騒ぎじゃないわ」とコメント。ミシェル・ファイファーは「何ですって?!」、グウィネス・パルトローは「ウソでしょ~」、ケイト・ハドソンは「全世界が集団オーガズムを感じたみたい」といった喜びの声を寄せている。