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「娘よ、明日は何の日だ?」、ムロツヨシ『親バカ青春白書』で必死のメッセージ公開

エンタメ

「6月21日は、何の日ですか?」告知ビジュアル
「6月21日は、何の日ですか?」告知ビジュアル(C)日本テレビ

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福田雄一

 8月スタートのドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で主演を務める俳優のムロツヨシが、「6月21日は、何の日ですか?」という問いかけを、あす6月21日、番組公式ツイッターや公式インスタグラムで投稿することが明らかとなった。

【写真】新日曜ドラマ『親バカ青春白書』でのムロツヨシと永野芽郁

 本作は、大学の同級生となったたった2人の「父と娘の親子」が、大学生活で絆を深める家族の愛の物語。福田雄一がオリジナル脚本の統括と演出を務める。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となるムロが、娘が大好きすぎて娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングルファーザーで小説家の小比賀太郎、通称“ガタロー”を演じ、その大事な箱入り娘、小比賀さくら役を永野芽郁が務める。

 ガタローは、妻を病気で亡くし、現在は大事な大事な箱入り娘さくらと父娘2人で仲良く暮らしている。しかし、そんな親子に大激変が…。女子高育ちで、初の共学となる大学に通う娘を心配しすぎるあまりに、なんと父親が娘と同じ大学・同じ学部に入学してしまったから、さあ大変。ゼミ、サークル、飲み会、合コン、文化祭、バイトと、大学のことある行事に、娘を心配するあまり、首を突っ込みまくる父。そして若者の青春に父親が紛れ込み、40歳のおじさんが、娘や同級生たちよりも、青春生活をとことんエンジョイしてしまう。

 常日頃から娘を愛してやまないシングルファーザーのガタローにとって、「父の日」は「1年で一番大切な日」。娘からの気持ちを感じることができるかもしれない、数少ない記念日のひとつだ。そこで、ガタローは何としてでも、娘さくらに、この日が「父の日」であることに気づいてもらうための作戦に打って出る。

 たとえば、「こっ〇、あっ〇、文字をつなげて出来る日は?」などと、数々の出題が繰り広げられる予定となっている。お父さんにとっても、ちょっと歯がゆくて楽しみな1日でもある「父の日」。ガタローは、娘からのリアクションを求めて、いろいろなアクションを起こす。

 新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』は日本テレビ系にて8月より毎週日曜22時30分放送。

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