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映画製作支援プロジェクト『DIVOC‐12』発足 上田慎一郎監督「とてもワクワクしてる」

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映画製作プロジェクト『DIVOC‐12』発表会見に登場した上田慎一郎監督、三島有紀子監督
映画製作プロジェクト『DIVOC‐12』発表会見に登場した上田慎一郎監督、三島有紀子監督(C)2021 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

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 上田慎一郎監督と三島有紀子監督が19日、オンラインで開催された「映画製作プロジェクト『DIVOC‐12』発表会見」に登壇。コロナ禍における新たな映画プロジェクトに対して、意気込みを明かした。また、藤井道人監督もコメント動画にて参加した。

【写真】上田慎一郎監督&三島有紀子監督がガッツポーズ 『DIVOC‐12』発表会見の様子

 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の影響を受けているクリエイター、制作スタッフ、俳優が継続的に創作活動に取り組めるように、12人の映像監督による12本の短編映画製作プロジェクト『DIVOC‐12』を発足。クリエイターと俳優の一部を公募し、新しい表現の機会をサポートする。

 本プロジェクトの中核となって映画制作を牽引していく存在として、『新聞記者』(19)の藤井監督、『カメラを止めるな!』(18)の上田監督、『幼な子われらに生まれ』(17)の三島監督を選出。12人のクリエイターたちは3チームに分かれ、藤井監督チームは“成長への気づき”、上田監督チームは“感触”そして三島監督チームは“共有”をテーマに作品を制作していく。

 上田監督は同プロジェクトのオファーを受けた時の心境を「コロナ禍でエンタメに対していろんな意見がある中、僕は今の状況でできることをやりたくて、ぜひ参加したいと思いました」と回顧し、「今までにない経験なので、とてもワクワクしています。コロナ禍がなかったら起きなかったプロジェクト。12人の監督がチームに分かれて作るので、相乗効果もあっていいモノが生まれると思う」と期待している様子。また、「僕はエンタメがなかったら死んでいたと思うくらい、エンタメに救われて生きてきた人間。この映画で少しでも気分が明るくなり、自分でも映画を作りたいと思える作品を作ってやろうと思います」と意気込みを明かした。

 一方、三島監督は「他の女性監督たちがこれから映画を撮れるかと心細く話していた際に、私は今までになかった新しいシステムが生まれてくると話していて、その時にちょうどお話をいただいたんです」と振り返り、「みんながどよんとしてる時に、自分が作りたいものを作れる自由さと、性別、年齢、国籍は関係ないという考え方、映画を勉強している皆さんの映画を撮れるチャンスをお手伝いしたく受けました」とコメント。また、「後輩たちが監督をできるのは大きい。コロナ禍で映画を作る人間はいろんなことを考えたと思うので、その蓋を大きく開けて、一緒に発信したい」と力強く語った。

 12人の監督のうち、3名の監督を本日から11月19日23時59分まで公式ホームページにて募集。今後、俳優の募集も同ホームページにて開始される。

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