『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ、4D版に続き通常版も 12.4より373館で上映
アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの『:序』『:破』『:Q』の3作が、4D版に加え通常版でも12月4日より期間限定上映されることが決まった。旧作としては異例の全国373館(4D版の82館含む)での大規模上映となる。
【写真】『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』オリジナルデザイン台紙「EVANGELION TICKET ARCHIVES」
1995年のテレビシリーズ放送で社会現象を起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。そして、最新作で完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が2021年1月23日より公開となる。
先日、『:序』『:破』『:Q』初の4D版での期間限定上映が発表されたが、通常版での劇場上映も見たいとの声が多く寄せられたため、4D版上映に合わせて通常版でも期間限定上映することとなった。
本上映をより思い出深いものにするため、各劇場の座席指定券の半券を貼り付けるスペースがあるオリジナルデザイン台紙「EVANGELION TICKET ARCHIVES」も12月1日より発売される。セブン‐イレブン店頭のマルチコピー機のみでの限定販売で、サイズはL判(ブロマイド)、デザインは計6種類。1枚200円(税込)で、12月31日までの限定発売となる。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は、『:序』が12月4日より、『:破』が12月11日より、『:Q』が12月18日より全国373館(4D版の82館含む)で期間限定上映(12月24日終了予定)。