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『共演NG』最終回 中井貴一&鈴木京香のラストキスシーンに反響「トレンディ〜!!!」

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ドラマ『共演NG』第6話(最終回)場面写真
ドラマ『共演NG』第6話(最終回)場面写真(C)「共演NG」製作委員会

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 俳優の中井貴一と女優の鈴木京香が出演するドラマ『共演NG』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の最終回が7日に放送。中井演じる英二と鈴木演じる瞳が見せたラストのキスシーンに反響の声が多数上がった。

【写真】中井貴一&鈴木京香のラストシーンほか『共演NG』最終回

 “共演NG”の俳優・遠山英二と女優・大園瞳が25年ぶりに共演するテレビ東洋のドラマ『殺したいほど愛してる』の撮影もいよいよ終盤。ところが、最終話の台本はラストシーンだけが白紙のまま。現場は混乱状態にあった。

 結局ダブル主演の英二と瞳は、ラストシーンの内容を知らされないまま最終話の撮影当日を迎える。そして直前に渡された台本に書かれていた筋書きは、英二と瞳の25年前と見事にシンクロ。「妻が手首を切った」「車内で別れ話をする」といった展開はあまりにプライベートと重なりすぎており、ショーランナー市原龍(斎藤工)の度重なる急な変更に慣れつつあった英二もさすがに憤慨し、スタジオを出ていってしまうのだった。

 しかし、妻・雪菜(山口紗弥加)に『殺したいほど愛してる』の演技が「今までの遠山英二の演技で一番好き」と言われたことが後押しとなり、英二は覚悟を決めてラストシーンに挑む。ドラマは無事にオールアップし、あとは最終回の放送を待つだけとなった。

 数日後、瞳は次の作品となる日韓共同制作ドラマの撮影現場となる韓国へ発つべく空港にいた。見送りにきた英二に瞳は言う。「ねぇ、また共演の話が来たらどうする?」。英二は少し笑って「断るよ。この先、俺たちはずっと共演NGだ」と答え、「これ以上共演すると今度こそ本当に好きになってしまうから」と瞳を見つめる。瞳はうなずいて、英二の元を去ろうとするが、その表情はどこか切ない。目をうるませながら思いついたように足を止めると、振り返って英二の元に駆け寄る。

 同作のテーマソングがバックグラウンドでかかる中、瞳が英二にキスをする様子がスローモーションで流れると、ネット上の視聴者は歓喜。「おおおおおおおお!」「泣いたぁぁぁぁぁ」「トレンディ〜〜〜〜!!!」と思い思いの叫びがつづられたほか、「キュンキュンすぎて死にそう!」「空港でキスとかトレンディードラマ王道すぎて泣いてる」「逆に新鮮ーーーー」「トリハダ立っちゃった」「大人の恋愛ドラマだったなぁ」「最高に面白かった!」「さすがテレ東」など絶賛のコメントが相次いで寄せられた。

 次週12月14日には『共演NG』特別編を放送。

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