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【バイプレイヤーズ百名鑑】渋川清彦「なんとなくロック感を増しました」

ドラマ

『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する渋川清彦

『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する渋川清彦(C)「バイプレイヤーズ2021」製作委員会/(C)2021「映画 バイプレイヤーズ」製作委員会

 日本を代表する名脇役たちが本人役で登場するドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズ(テレビ東京系)。2021年、新プロジェクトとして、ドラマ第3弾『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)と、映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(4月9日公開)が始動。総勢100名以上が出演する本作を彩る、個性豊かで豪華すぎるキャスト陣をチェックしていこう。

【写真】『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』に出演する渋川清彦

◆File No.074 渋川清彦

 都会から離れた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。この辺ぴな撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動を描く新作。第9話で渋川は、刑事ドラマ『刑事曲者』に出演する、群馬県渋川市出身者の中で一番クレイジーとのうわさで、滝藤賢一並みにクレイジーな忙しさだが仕事はきちんとこなす、ロックな佇まいの破天荒バイプレ“渋川清彦”役を演じた。

 「大杉漣さんはじめ元祖6名の俳優としての、人としての魅力に惹かれ集まった、個性豊かな俳優達の自虐なアンサンブル」が魅力だという『バイプレイヤーズ』への初出演に「ついにきた!」と感じたという渋川。現場では「心地よくワクワク」していたそうで、本人役を演じるにあたっては「世間的にはロックなイメージがあるので、なんとなくロック感を増しました」と語っている。

★渋川清彦/1974年7月2日群馬県出身。KEE名義でモデル活動を経て、98年に豊田利晃監督『ポルノスター』で映画デビュー。その後は映画、ドラマで存在感を発揮し、第37回ヨコハマ映画祭主演男優賞、第32回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 助演男優賞、第34回高崎映画祭 最優秀助演男優賞などを受賞。出演作に映画『半世界』『酔うと化け物になる父がつらい』、大河ドラマ『西郷どん』(NHK)、ドラマ『恋する母たち』(TBS系)、『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系)、『柴公園』(tvk)など。第71回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した映画『偶然と想像』、映画『燃えよ剣』などの公開が控える。

●『バイプレイヤーズ』第9話プレイバック

 大河ドラマ『宮本武蔵』の主演に抜擢された岡山天音は、田中泯や伊武雅刀らと稽古を始めていた。そんな中、前田敦子からテレ東のドラマ『刑事曲者』が連ドラになることを聞き、オファーを断ることが出来ず二刀流で出演することに! 2つの作品でクセの強い先輩俳優に振り回され、どんどん芝居が出来なくなる岡山に悲劇が…。果たして無事に撮影を乗り切ることはできるのか!?

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