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坂口健太郎、“やり直し神社”で『劇場版シグナル』大ヒット祈願 試写会にもサプライズ登壇

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『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』大ヒット祈願イベントに参加する坂口健太郎
『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』大ヒット祈願イベントに参加する坂口健太郎(C)2021「劇場版シグナル」製作委員会

 俳優の坂口健太郎が20日、主演映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の“過去と交信して現在を変える”という内容にちなみ、「やりなおし神社」と呼ばれる大阪・姫嶋神社を初訪問して映画の大ヒットを祈願した。

【写真】坂口健太郎、姫嶋神社の「赤玉」祈とうを1発成功 『劇場版シグナル』大ヒット祈願イベントより

 本作は2018年4月期に放送された連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の劇場版。ドラマでは韓国のヒューマンサスペンスドラマ『シグナル』を基に、謎の無線機が“現在”と“過去”の2人の刑事をつなぎ、共に未解決事件を解決していく姿を描く。坂口が“現在”の刑事・三枝健人、北村一輝が“過去”の刑事・大山剛志を演じた。劇場版となる本作は、オリジナルストーリーによる新作で、連続ドラマの後のエピソードが描かれる。

 姫嶋神社に到着した坂口は、まず本殿内で真剣な表情で大ヒットを祈願。その後、願いをかなえるために断ち切らなければいけないことや物を念じた「赤玉(別名・断ち玉)」を、「はじまりの碑」と呼ばれる石碑の穴の中に投げ入れる姫嶋神社ならではの祈とうをすることに。「映画がヒットしますように!」という意気込みのもと、一発で穴を通し、願いを封じ込めた。

 その後のインタビューで坂口は、「普段は本殿でお祈りすることで完結することが多いですが、少し変わったご祈祷のやりかたを体験できて楽しかったです。(画的には)何回か(穴に通すのを)失敗したほうがよかったのかもしれませんが、一発で通ったので映画の大ヒットは間違いなしですね!(笑)」と話した。

 さらに坂口は、同日に大阪で行われた試写会にもサプライズ登壇。「大阪にくるといつもパワーをもらえるのですが、コロナ禍もあり、大阪の方々と触れ合う機会がすごく減ってしまったので、今日はとても貴重な機会を頂けたこともあり、楽しみにしてきました!」とあいさつ。観客の写真撮影タイムでは、「今日いい写真が撮れたと思うので、是非拡散してください!」と呼びかけた。

 トークセッションでは、謎の無線機で過去とつながり、事件を解決する本作にかけて「大阪にゆかりのある過去の偉人(安倍晴明、千利休、豊臣秀吉、真田幸村)のうち、誰と話してみたいですか?」という質問に対し、歴史好きな坂口は「僕は千利休ですね!」と即答したものの、「利休と秀吉、幸村は時代が近いので誰かに繋がれば色々話聞けそうですよね…、そうしたら、一番話が聞けなさそうなのは安倍晴明かな…」など真剣に悩み始める一幕も。最後には「でも、裏で政治を操っていたという話が本当なのか聞いてみたいので、やっぱり千利休で!」と回答し、新しい角度から“過去と繋がる無線機”という本作ならではの設定に思いを募らせていた。

 『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』は、4月2日より全国公開。

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