英キャサリン妃の白コート姿が美しい ウィリアム王子と結婚式を挙げた寺院を再訪

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英王室のウィリアム王子とキャサリン妃が、2011年に結婚式を挙げたウェストミンスター寺院を再訪した。寺院は現在、新型コロナウイルスのワクチン接種会場として使用されているという。
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JustJaredによると、夫妻がロンドンにあるウェストミンスター寺院を訪れたのは、現地時間3月23日。ケンジントン宮殿のインスタグラムアカウントによると、この日はイギリスで最初のロックダウンが行われてからちょうど1年となる記念の日だったという。
寺院は3月より、チェルシー・アンド・ウェストミンスター病院の運営で、地元市民に向けた新型コロナウイルスのワクチン接種会場として使用されており、夫妻はここで働くスタッフや、この日ワクチンを接種した市民から話を聞いたそうだ。
この日キャサリン妃は、10年前に世界中を熱中させたロイヤルウェディングを思わせる、オフホワイトのコート姿。ワクチンセンターの訪問とあって、普段はフラワープリントのマスクを身に付けることの多いキャサリン妃も、今回は使い捨ての不織布マスクを使用していた。インスタグラムでは、司祭に案内される夫妻の様子や、スタッフや市民と交流する様子も公開されている。
引用:「Duke and Duchess of Cambridge」インスタグラム(@kensingtonroyal)