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『ザ・スイッチ』マイナス100℃超の衝撃! JKが急速冷凍される本編映像解禁

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映画『ザ・スイッチ』メイン写真
映画『ザ・スイッチ』メイン写真(C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS

 ホラー映画『ザ・スイッチ』より、友人の姿をした殺人鬼の魔の手にかかり、急速冷凍されてしまう衝撃シーンの本編映像が解禁された。

【動画】マイナス100℃超でJKが急速冷凍される『ザ・スイッチ』本編映像

 気弱でさえない女子高生と連続殺人鬼の史上最悪の入れ替わりを描く本作。ハリウッドのホラー界を席巻する製作会社ブラムハウス・プロダクションズを率いるジェイソン・ブラムが製作を、『ハッピー・デス・デイ』シリーズのクリストファー・ランドンが監督を務める。
 
 解禁された本編映像では、ライラー(メリッサ・コラーゾ)が学校のシャワールームから聞こえてくる不気味な鼻歌を不審に思い、恐る恐る音の聞こえるほうへ近づいていくシーンからスタート。
 
 なんとシャワールームに居たのは、気持ちよさそうにルンルンで頭を洗っている連続殺人犯のブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)。急いでその場から離れたライラーは、ばったり遭遇したクラスメイトのミリー(キャスリン・ニュートン)に「ブッチャーよ! 逃げよう!」と訴える。
 
 しかし、どこか妖しい笑みを浮かべるミリーは、やや強引にライラーの手をとり液体窒素冷凍カプセルの前に連れて行くと、ドアを開けてライラーを中へ。戸惑いながら「ここ安全?」と聞くライラー対し、ミリーの返事はまさかの「ノー」。この時すでにJKミリーと連続殺人鬼ブッチャーの中身は入れ替わっていたのだ。そんなことに気づく間すら与えず、ミリーの姿をした殺人鬼は容赦なく冷凍装置のドアを封じスイッチオン。断末魔の叫びは誰にも届かないままマイナス100℃超の急速冷凍でJKが惨殺されてしまう。

 本シーンについて、メガホンをとったクリストファー・ランドン監督は、「液体窒素冷凍カプセルでの死は、直前で追加されたんだ。ほかの死に方を用意していて、女子更衣室でどんなことができるか考えていたんだ。高校のロケハンに行くと、その学校にはスポーツ部門のために先進的な施設があった。それからとても立派で資金の豊富なスポーツプログラムを備えた高校を見て回ったんだけど、多くの学校に液体窒素を使った冷却装置が置いてあった。それでそういう液体窒素の冷凍カプセルに誰かが閉じ込められたら面白いなと考えていたら笑えてきてね。突然これだと思ったんだ」と明かしている。
 
 さらに「ほかの死に方に関しては、すべて脚本から用意されていた。どれも大げさで、血まみれで、残虐なものにすることを目指した」と語っているように、劇中ではこのJK急速冷凍のほかにもユニークな殺され方が続々と登場。思わず目を覆いたくなるような凄惨なものから、とんでもなくむごいのに思わず吹き出してしまうような展開まで、“入れ替わり”がもたらす恐怖をスクリーンで確かめたい。

 映画『ザ・スイッチ』は4月9日より全国公開。

マイナス100℃超でJKが急速冷凍される! 映画『ザ・スイッチ』本編映像

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