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永山瑛太『ミステリと言う勿れ』出演 菅田将暉は「僕より数十倍我慢強く、心の広い方」

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』で共演する(左から)菅田将暉、永山瑛太
ドラマ『ミステリと言う勿れ』で共演する(左から)菅田将暉、永山瑛太(C)フジテレビ

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 俳優の永山瑛太が10日にスタートした菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)にセミレギュラーキャストとして出演することが発表された。永山は、バスジャック事件に関わる重要な人物である熊田翔(くまだ・しょう)役を演じる。

【写真】謎に包まれた金髪の熊田翔を演じる永山瑛太

 累計発行部数1300万部を突破した田村由美の同名漫画(小学館「月刊フラワーズ」連載中)を実写ドラマ化する本作は、菅田演じる天然パーマがトレードマークの大学生・久能整が、淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていくミステリー作品。

 永山演じる熊田翔は、大学の研究室に勤めているという青年。17日放送の第2話以降で発生するバスジャック事件に巻き込まれ、整らと一緒にとある屋敷にとらわれてしまう。バスジャックの被害者として捕らえられたにもかかわらず、なぜか妙に落ち着いており、周りを冷静に観察している様子がどことなく不自然な青年だ。ところが、整とは妙に馬が合うようで、整が呈する素直な疑問や独特の考えに、一つ一つ興味深そうに耳を傾けている様子が印象的。熊田翔がドラマの中で、バスジャック事件の関係者という以外に、どんな役割を果たすのかもまた大きな謎に包まれている。

 永山の月9ドラマへの出演は、2012年1月期に放送された『ラッキーセブン』以来ちょうど10年ぶり。本作について「『ミステリと言う勿れ』という作品の魅力は、やはり田村(由美)先生の天才的な部分が整君に投影されているところだと思います。原作から感じるうんちくや知識の豊富さは、無限に広がっていると、田村先生に実際に現場でお会いした時にも感じました」とコメント。さらに自身とは初共演となる主演の菅田について「芝居へのアプローチは圧巻」と称えると「一緒に芝居をするとどこか安心感があります。僕より数十倍我慢強く、心の広い方だとも思いました(笑)。あれだけ長い台詞(せりふ)を覚えて芝居も100%に作ってきても、監督の演出に応える柔軟性もあります」と絶賛。「菅田将暉=天才ということが改めて証明される作品になると思いますので、是非ご覧ください」と作品をアピールした。

 また、第2話のバスジャック事件には、永山の他にもバスジャック事件の関係者として、すでに発表されているヒコロヒーのほか、阿部亮平、金田明夫、久保田悠来、佐津川愛美、森下能幸、森永悠希ら豪華ゲストが登場することも発表された。
 
 ドラマ『ミステリと言う勿れ』はフジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

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