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今夜スタート『DCU』阿部寛が“潜水特殊捜査隊”隊長役 横浜流星が日曜劇場初出演

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ドラマ『DCU』第1話より
ドラマ『DCU』第1話より(C)TBS

 俳優の阿部寛が主演する日曜劇場『DCU』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタートする。

【写真】潜水特殊捜査隊“DCU”が発足! 第1話フォトギャラリー

 本作は、水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台に、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリー。「DCU」は、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し事件を解決することだ。

【第1話あらすじ】

 2022年、海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU」が発足した。設立の目的は、島国日本において海や河川で発生する事件の解決や、水際からやってくるテロなどからの防衛。いわば水際捜査に特化したエキスパート集団だ。隊長となったのは、50歳を迎えた新名正義(阿部寛)。メンバーには海保のエリート・西野斗真(高橋光臣)、女性初の潜水士となった成合隆子(中村アン)らがいた。そして過去に水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星)の姿も。DCUは海上・水中だけではなく陸上の捜査権限も与えられることになったのだが、そのことが警察関係者との間に溝を生んでいた。

 そんなDCUが発足と同時に捜査に向かったのは、群馬県のダム湖。数日前に上陸した大型台風によりダム湖内の水流が変わり、ある人物の頭がい骨の破片が発見されたのだ。警察には手が出せない水深100mというダム湖の水底を新名たちが潜水捜査すると、そこには思いもよらない景色が広がっていた。

 容疑者として名前が挙がったのは、建設会社の社長で社長就任以前はダム事業を担当していた小山内正一(中村芝翫)、その秘書でどこか陰のある若林朱里(高梨臨)、会社の金を使い込んだことが発覚し、ロシア出張時に失そうして現在も行方不明の野田浩正(宮野真守)。ダム建設に関わっていた疑惑の3人、そして隠された事実とは…。

 日曜劇場『DCU』は、TBS系にて2022年1月16日より毎週日曜21時放送。

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