早乙女光
早乙女光 出演映画作品
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愛より愛へ
制作年:
助監督時代の大庭秀雄が書き上げたオリジナル・シナリオを島津保次郎が監督した、都会派小品メロドラマ。良家出身の無名作家の青年が酒場の女給との結婚を親に反対されるが、青年の妹の努力でなんとか結婚が認められるまでを描く。妹役は、当時売り出し中の高峰三枝子。
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生きてゐる孫六
制作年:
「花咲く港」で華麗にデビューした木下惠介の第2作。オリジナル脚本を演出したものとしてはこれが第1作となる。農村に代々名家を構える旧家の小名木家と、その所有する土地の開放を要求する村の若者たちの間で繰り広げられる騒動、そして周辺であたふたと動き回らされる人々の姿を、喜劇タッチで描いた作品。DVDは「木下惠介 DVD-BOX 第1集」に収録。
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朱と緑(朱の巻・緑の巻)
制作年:
会社重役の娘・千晶は深夜強盗に襲われ、恋人・戸山のいる大阪へと逃がれる。ところが彼の周りでは様々な女たちの欲望が渦巻いていた。千晶もまたその渦に巻き込まれていくが……。「朱の巻」「緑の巻」の2部からなる大作。1956年、中村登監督によってリメイクされた。
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暖流〈1939年〉
制作年:
腐敗した病院の立て直しをめぐって院内で展開される権力争いを背景に、院長令嬢、事務局長、医師、看護婦らの恋模様を綴ったメロドラマ。劇作家・岸田國士の新聞小説を、「非常線の女」「浮草物語」などの戦前の小津作品の脚本で知られる池田忠雄が脚色。当時まだ名声を確立していなかった吉村公三郎の出世作となった。もともとは島津保次郎が映画化する予定だったが、彼が松竹を離れたため吉村にまわってきた企画である。オリジナル版は前後編計180分の大作だが、現存プリントは1本に短く再編集された124分版。助監督に木下惠介、中村登らがついている。
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隣りの八重ちゃん
制作年:
1930年代は松竹蒲田の“小市民映画”の黄金時代であり、小津安二郎の「生れてはみたけれど」、清水宏の「人生のお荷物」、成瀬巳喜男の「腰辨頑張れ」などが、都市サラリーマンの日常生活をソフトに、そして少々ペシミスティックに描いていた。その代表選手が島津保次郎であり、とりわけ「隣の八重ちゃん」はその代表作。ストーリーは単純で、隣り合った2軒の平凡な庶民の生活スケッチが淡々と綴られる。八重子は隣の恵太郎・精二兄弟と仲が良く、いつも一緒に遊んでいる。ところが姉の京子が嫁いだ先から出戻ってきたばかりか、どうやら恵太郎に気があるらしい。ほのかに恵太郎を思っていた八重子は気が気でなくなって……。「私の兄さん」「兄とその妹」などで庶民の心理スケッチの名人とうたわれた島津監督の一つの頂点であると同時に、逢初・岡田・大日方・磯野ら当時の松竹蒲田の演技陣のチームワークの良さがうかがえる。また、スタッフの中に助監督として豊田四郎と吉村公三郎が、撮影助手として木下惠介が名を連ねている。
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家族会議
制作年:
横光利一の新聞連載小説を島津保次郎が映画化した作品。東京の株屋のインテリ若主人・高之と彼に恋する同業者の娘二人との恋愛の行方を追いながら、株屋同士の熾烈な争いを描いていく。高之役の佐分利信をはじめ、及川道子、桑野通子、高田浩吉ら配役の豪華さも見もの。脚本は「浮草物語」「戸田家の兄妹」など戦前の小津安二郎とのコンビで名高い池田忠雄。美術も「東京の合唱」「出来ごころ」など初期小津作品で知られる脇田世根一である。キネマ旬報ベストテン第6位に輝いたこの作品は、1954年、中村登監督によって再映画化された。及川道子の最後の出演作品としても記憶すべき映画。吉村公三郎が助監督についている。
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