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仲村トオル

仲村トオル
出身地:東京都
生年月日:1965年9月5日

仲村トオル 出演映画作品

  • 帰ってきた あぶない刑事

    帰ってきた あぶない刑事

    制作年:2024年5月24日(金)公開

    1986年に放映開始したTVドラマ『あぶない刑事』シリーズが、8年ぶりにスタイリッシュなアクションを繰り広げる。退職後、横浜で探偵業を始めようとしたタカ&ユージが、依頼人の女性の母親探しを始めるが、その裏で爆破テロを画策する敵がうごめく。監督は原廣利。W主演は舘ひろし、柴田恭兵。共演は浅野温子、仲村トオル、土屋太鳳ら。

  • クモとサルの家族

    クモとサルの家族

    制作年:2023年3月18日(土)公開

    家族をテーマにした、時代劇エンタテインメント。江戸時代を舞台に、優秀な忍びの妻と献身的な夫、彼らと暮らす子供たちをアクションを交えて描く。監督は、『耳をすませば』をプロデュースした長澤佳也。宇野祥平と徳永えりがW主演を務める。共演はリー・ファンハン、チャオ・イーイー、奥田瑛二ら。撮影には35ミリフィルムが使用された。

  • 愛のまなざしを

    愛のまなざしを

    制作年:2021年11月12日(金)公開

    『UNloved』『接吻』に続く、万田邦敏監督のラブストーリー3部作完結編。亡くした妻への思いを捨てられない精神科医と、彼に恋をした患者の女性の、医師と患者の立場を越えた関係を描く。前2作品で鍵となる人物として登場した仲村トオルが主人公を演じ、杉野希妃が患者の女性を演じる。共演は斎藤工、中村ゆり、藤原大祐、万田祐介。

  • 22年目の告白-私が殺人犯です-

    22年目の告白-私が殺人犯です-

    制作年:2017年6月10日(土)公開

    藤原竜也と伊藤英明が初共演するサスペンス・エンターテインメント。『SRサイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が、22年前に起きた未解決連続殺人事件の犯人を名乗る男と刑事の攻防を描く。日本中を震撼させる殺人手記を出版する美しき殺人犯を藤原が、敬愛する上司を殺され、事件発生時から犯人を追い続けてきた刑事を伊藤が演じる。

  • 64-ロクヨン- 後編

    64-ロクヨン- 後編

    制作年:2016年6月11日(土)公開

    2013年“このミステリーがすごい!“年間1位にも選ばれた横山秀夫原作の『64(ロクヨン)』を2部作で実写化した後編。未解決事件“ロクヨン“になぞらえた新たな誘拐事件に立ち向かう広報官・三上の姿を描く。ついに明かされる事件の謎に加え、仕事や家庭、キャリアなど複雑な関係性の中で悩み、苦しむ主人公の濃密なドラマにも注目だ。

  • 64-ロクヨン- 前編

    64-ロクヨン- 前編

    制作年:2016年5月7日(土)公開

    『半落ち』『クライマーズ・ハイ』の原作者・横山秀夫によるミステリー『64(ロクヨン)』を2部作で実写化した前編。昭和64年の未解決少女誘拐殺人事件、通称“ロクヨン“を追う広報官・三上を主人公に、加害者匿名報道を巡る広報室と記者クラブの確執と、その狭間で揺れる三上の姿を濃厚な人間ドラマと共に描く。共演は綾野剛、榮倉奈々ら。

  • さらば あぶない刑事

    さらば あぶない刑事

    制作年:2016年1月30日(土)公開

    テレビシリーズの放映開始から30年近く経った今もなお根強い人気を誇る『あぶない刑事』シリーズの劇場版第7弾。舘ひろし演じるタカと、柴田恭兵演じるユージのおなじみの刑事コンビが、暴力団銀星会にまつわる命懸けの戦いに挑む。映画『最も危険な遊戯』やテレビドラマ『大都会』シリーズなどの演出を手掛けた名匠・村川透が監督を務める。

  • の・ようなもの のようなもの

    の・ようなもの のようなもの

    制作年:2016年1月16日(土)公開

    2011年12月に急逝した森田芳光監督を慕うスタッフ&キャストが集結し、オマージュ企画を実現。東京の下町を舞台に、落語修業にいそしむ若者の姿を軽妙洒脱に綴った森田監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の続編というべき作品だ。前作に出演した伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんが同じ役柄で登場し、主演の松山ケンイチの脇を固める。

  • 春を背負って

    春を背負って

    制作年:2014年6月14日(土)公開

    日本映画史を支えた伝説的カメラマンであり、初監督作『劔岳 点の記』も絶賛を浴びた木村大作が74歳にして再び立山連峰での過酷な撮影に挑んだ監督第二作。都会で暮らしていた男が亡き父の山小屋を受け継ぎ、自然の厳しさと美しさに触れながら生きる力を取り戻していく。豪華キャストによる演技合戦を、CGに頼らない荘厳な大自然が包み込む。

  • チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

    チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

    制作年:2014年3月29日(土)公開

    2008年のドラマ『チームバチスタの栄光』から始まった田口&白鳥の凸凹コンビがスクリーンを舞台にシリーズ最後にして最大の謎に挑む医療ミステリー。これまで数々の謎を解明してきた名コンビは、司法解剖では死因が判別できない前代未聞の集団不審死事件を解決できるのか?伊藤淳史、仲村トオルはもちろん、シリーズの歴代キャストも出演。

  • 中学生円山

    制作年:2013年5月18日(土)公開

    『少年メリケンサック』以来となる宮藤官九郎の監督・脚本作品。団地を舞台に、謎のシングルファーザーと妄想癖ありの中学2年生男子のおかしな交流が描かれる。宮藤監督ならではの笑いが満載のオリジナル・ストーリー。主演の草なぎ剛をはじめ、仲村トオル、坂井真紀、韓国のヤン・イクチュンと多彩な面々が揃ったキャストの演技にも期待が高まる。

  • 北のカナリアたち

    北のカナリアたち

    制作年:2012年11月3日(土)公開

    東映創立60周年記念として製作されたヒューマンサスペンス。『告白』の著者・湊かなえの『往復書簡』に収録されている『二十年後の宿題』を原案に、『大鹿村騒動記』『闇の子供たち』の阪本順治監督が20年前に起こった“ある事故”の謎に翻弄されるひとりの女性の姿を描く。吉永小百合ほか、柴田恭兵、里見浩太朗ら豪華俳優陣が名を連ねる。

  • 行きずりの街

    制作年:2010年11月20日(土)公開

    '91年度の「このミステリーがすごい!」で第1位に輝いた志水辰夫の同名小説を、阪本順治監督が映画化した恋愛ミステリー大作。12年前に別れた妻との運命的な再会を経て、かつて自分を追放した者たちへ、たったひとりで闘いを挑む決意をする男の姿を描く。失われた時を取り戻そうとする元夫婦を演じる、仲村トオルと小西真奈美の好演も観逃せない。

  • SOUL RED 松田優作

    制作年:2009年11月6日(金)公開

    今もなお、カリスマ的な人気を誇る故松田優作の公式ドキュメンタリー。妻、松田美由紀がプロデュースを務めるこの作品は、俳優、松田優作の軌跡を各方面から見つめるプロジェクト「SOUL RED Project」のメインイベント。本人と親交が深かった映画監督や俳優たちのインタビューや生前の貴重な映像を通して、彼の魅力、影響力を浮き彫りにする。

  • わたし出すわ

    制作年:2009年10月31日(土)公開

    『サウスバウンド』や『椿三十郎』など、次々に話題作を発表し続ける森田芳光監督が、久々に原作も手がけるオリジナル最新作。莫大な財産を手に東京から故郷に戻ってきた女・摩耶。再会した元・同級生たちの夢や希望のために「わたし出すわ」と次々と金を投じていく彼女の真意とは?森田監督作品初出演となる小雪が主人公・山吹摩耶を演じる。

  • 劔岳 点の記

    劔岳 点の記

    制作年:2009年6月20日(土)公開

    数々の名作を手掛けてきた名カメラマン、木村大作の初監督作。原作は「八甲田山 死の彷徨」「武田信玄」などで知られる新田次郎の同名小説。前人未到の山、剣岳山頂に命賭けで挑んだ測量隊の勇姿を通して、日本人の魂を描き出す。実際に山に登って収めた雄大な景色、浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオルら、豪華俳優陣の共演にも注目を。

  • 接吻

    制作年:2008年3月8日(土)公開

    カンヌ映画祭で2部門を受賞した『UNLOVED』などで知られる万田邦敏監督が“死刑囚との純愛“という衝撃的なモチーフに挑む問題作。殺人鬼に愛を注ぎ続ける孤独な女の物語が緊張感あふれる演出で描かれ、衝撃的な結末が観る者を待つ。小池栄子がこれまでのイメージを覆す熱演を見せるほか、豊川悦司、仲村トオルら競演陣の重厚な演技にも注目だ。

  • ありがとう〈2006年〉

    制作年:2006年11月25日(土)公開

    現在もシニアツアーで活躍しているプロゴルファー、古市忠夫のノンフィクション「還暦ルーキー」の映画化。'95年の阪神淡路大震災で被災した古市が、崩壊した街の復興に尽力しながらプロテストに挑戦する姿を、夫婦愛を軸に描いた感動編だ。主演は『どついたるねん』の赤井英和。共演は田中好子、薬師丸ひろ子など。監督は『UNLOVED』の万田邦敏。

  • まだまだあぶない刑事

    制作年:2005年10月22日(土)公開

    TV放映開始から20年近くを経て、今なおファンの強い支持を受ける刑事ドラマの劇場版シリーズ最新作。タカ&ユージのはみ出し刑事コンビが、今回は横浜を震撼させる核爆弾騒動に対峙する。舘ひろしと柴田恭兵のノリノリのかけあいはますます快調。スケールの大きなアクションも見どころだ。

  • 海猫

    制作年:2004年11月13日(土)公開

    『阿修羅のごとく』から一転。森田芳光監督が、今度は骨太なタッチで、正攻法の恋愛ドラマを完成させた。夫の弟に愛され、愛してしまった女の悲痛な覚悟の生き様を、函館の風景をバックに、神話的な視点も交えつつ描写する。伊東美咲が、寡黙で芯の太いヒロインを熱演している。

  • あぶない刑事フォーエヴァー

    制作年:1998年9月12日(土)公開

    8月に放映されたTVスペシャルの続編にあたる、刑事ドラマの劇場版。国際的な密輸組織という最強の敵を迎えたハマの刑事コンビ、タカ&ユージの死闘が繰り広げられる。

  • パープル・バタフライ

    制作年:

    【激動の上海でラブ・サスペンス】 第56回カンヌ映画祭に正式出品されたチャン・ツィイー主演作。30年代初頭の激動の上海を舞台に、時代に翻弄されて引き裂かれる恋人たちの数奇な運命を描いたラブ・サスペンス。テロ組織のメンバーとなり、かつての恋人と敵対することになったヒロインをチャン・ツィイーが熱演。

  • 愛の流刑地

    制作年:

    【渡辺淳一の原作を映画化した大人のラブ・ストーリー】 日本経済新聞で連載され、社会現象にまでなった渡辺淳一の同名小説を映画化。彼に「首を絞めて欲しい」と懇願した女と、「愛しているから殺した」という小説家の男との愛の軌跡を辿りながら、男女の根源的な相違をテーマにした深遠な愛を描く大人のラブ・ストーリーだ。宿命の男女を演じたのは、『やわらかい生活』に続いての共演となる豊川悦司と寺島しのぶ。

  • ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲

    制作年:

    ある日、トオルはマジメ学生に変身して、遊園地でダブルデート。モテないと悩んでいたヒロシも、美人女子大生・まゆみと付き合うことに。恋に夢中のヒロシは、トラックにはねられ、入院する……。

  • ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭

    制作年:

    今回はヒロシが警察にパクられ、トオルが孤軍奮闘するという異色作。二流のツッパリ北高・維新軍団につけ狙われたトオルが、彼らをいかにさばくかが見もの。今回から“五中の鬼姫”翔子役は、五十嵐いづみから立花理佐にバトンタッチ。

  • ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇

    制作年:

    相変わらず女三昧のヒロシと、中学生の喧嘩に巻き込まれ、下の奴らを押さえ切れずにアタマに立つ自信を失くしてしまったトオル。それぞれの青春の悩みが炸裂するなか、ボンタンをはいてスケートをするという極悪ツッパリ軍団、極東高校土木科が現れる。シリーズをにぎわせたキャラクターも再登場の完結篇。

  • 僕の初恋をキミに捧ぐ

    制作年:

    【“タイムリミットのある初恋“を描く感涙の青春劇】 『僕は妹に恋をする』の青木琴美の大人気同名コミックを井上真央と岡田将生を主演に迎えて映画化。自分が20歳まで生きられないと知っている少年・逞(たくま)と、彼の主治医の娘、繭。幼少時から惹かれあい結婚を約束、成長していくふたりの純愛を切ないタッチで描いていく。平井堅が本作をイメージして新たに書き下ろした主題歌にも注目だ。

  • 新宿純愛物語

    制作年:

    新宿を舞台に、ヤクザと警察両方に追われる謎の青年と純真な少女の逃避行を描くノンストップ・アクション。肉体を駆使し、拳銃、火炎放射機まで使って大暴れする仲村トオルの独壇場。演出は荒っぽいが、最後まで一気に見せてしまうパワーはスゴイ。

  • ロスト・メモリーズ

    制作年:

    【“日本のソウル“でテロ勃発 “if“の歴史を描くSF活劇】 もし、伊藤博文が安重根に暗殺されていなかったら…? という“if“を発展させ、日本に支配された韓国という歴史設定の下、近未来を舞台に展開する衝撃のSFアクション。2009年、東京、大阪に次ぐ“日本第三の巨大都市“ソウル。あるテロ事件を捜査することになったJBI(日本捜査局)の親友同士が、その真相によって引き裂かれる様を凝視する。

  • 花〈2002年〉

    制作年:

    【現代を生きる人々に贈る感動のロードムービー 】 数々の国内映画賞を総ナメにした『GO』の原作者、金城一紀の短篇小説を映画化。脳に腫瘍が見つかり不安に駆られる青年と末期ガンの初老の男が、東京から鹿児島まで車でひた走る旅へ。その旅を通し、ふたりが自身を見つめ直す。主人公両人を演じる大沢たかおと柄本明の好演、クラシックギタリスト、村治香織の奏でる音楽が印象的。

  • 悲しい色やねん

    制作年:

    小林信彦の原作を森田芳光が大胆にアレンジして作り上げたシティー感覚の青春ヤクザ映画。夕張組組長の一人息子トオルは大学を出て銀行員として働いていたが、父が三池組系の元ヤクザとの喧嘩で大ケガをしたのをきっかけに、ヤクザの世界に身を投じていく。江波杏子が小林薫演じる関西ヤクザの重鎮のパートナーに扮し、男役に挑戦している。

  • 福沢諭吉

    制作年:

    幕末から明治の激動の時代に生きた福沢諭吉の半生を描いたヒューマン・ドラマ大作。1835年、中津藩の下級武士の家に生まれた諭吉は、やがて仲間とともに蘭学を志し長崎へ留学。彼はそこで頭角を現し、蘭学塾を開くが……。若手俳優の育成に定評の澤井信一郎が、若き福沢諭吉とその周りに集まる塾生たちとの青春群像劇として仕上げた歴史ドラマ。

  • あぶない刑事

    あぶない刑事

    制作年:

    横浜港警察署の型破りな刑事たちの活躍ぶりを、しゃれた会話とスピーディーなアクションで綴った痛快娯楽作。製薬会社の研究所を傭兵に襲撃させ、ライバル薬品会社の株価を上昇させた画廊オーナーに、タカとユージが立ち向かう。

  • ラブ・ストーリーを君に

    ラブ・ストーリーを君に

    制作年:

    白血病に冒された少女と、彼女を温かく見守る青年の純愛物語。古色蒼然たる企画だが、ゴクミの稚拙ながらも生意気ぶりを強調した演技、対照的に仲村トオルに受けの芝居をさせた澤井監督のきめの細かな演出が光る。脇役陣の充実ぶりも相まって、芯の通った感動作になっている。

  • ビー・バップ・ハイスクール

    ビー・バップ・ハイスクール

    制作年:

    私立愛徳高校のツッパリコンビ・トオルとヒロシは二人そろって2年に留年。憧れの泉今日子と同じクラスに。ヒロシたちが戸塚水産高校の連中と争ったことがもとで、今日子は戸塚の中村兄弟に殴られ、髪を切られる。二人は戸塚に果たし状を叩きつけた……。1980年代日本映画に突如出現した久々の学園アクション映画。仲村トオルはこの作品がきっかけで人気上昇。

  • UN LOVED

    制作年:

    【“愛“とはいったい……平行線を辿る男女3人の愛情】 昨年のカンヌ国際映画祭でレイル・ドール賞とエキュメニック新人賞をW受賞した新鋭、万田邦敏監督の長編デビュー作。価値観が微妙に食い違う女と男2人の出会いと別れを繊細に紡ぎ出す。

  • 東京攻略

    制作年:

    【大都会、東京を駆ける異邦人たちの冒険アクション】 陰謀に巻きこまれた香港人女性と、彼女に同行する男たちの、東京を駆ける冒険をアクションの見せ場たっぷりに描く。日本のTVでもおなじみの人気女優ケリー・チャンがヒロインを熱演。

  • ワルボロ

    制作年:

    【純情ヤンキーたちの、ケンカ三昧の熱い青春】 エッセイやコラムなどを多数手掛ける人気ライター、ゲッツ板谷の自伝的小説を映画化。東京・立川の中学校を舞台に、ワルくてボロい少年たちのケンカに明け暮れる日常が描かれる。陽気で破天荒なヤンキーたちの青春は笑いと涙に満ち溢れ、スカッと爽やかな余韻を残す。映画初主演となる松田翔太とヒロイン役、新垣結衣の共演も清々しく好印象。

  • きけ、わだつみの声

    制作年:

    1950年に公開された同名映画を、戦後50年を記念して再映画化。1943年10月21日、東京六大学のラグビー選手として競いあってきた若者たちは、ボールを追っていた神宮の杜で、学徒出陣の盛大な壮行会のなかにいた。戦争という大きな渦に巻き込まれ、彼らの運命は大きく変わっていく。勝村と相原は戦況の厳しさを増すフィリピンで物資不足に苦しみながら抗戦を続け、芥川は特攻隊員として訓練に励む。そして一人徴兵を拒否する鶴谷は、日本で孤独な逃亡を続けていた。早坂暁の脚本は、学徒出陣兵の遺稿手記をもとにした原作に、現代からタイムスリップした大学生を加えることで新しい視点を添えている。

  • ニューヨークUコップ

    制作年:

    東映Vシネマのアメリカ・シリーズ“Vアメリカ“の一編を劇場公開したもの。ニューヨークのロウワー・イーストサイドに、潜入捜査した日本人、村上年男(通称トシ)を主人公に、彼が、拳銃密売組織のボス、ミスター・Cと戦う様を描く。トシと友情で結ばれるギャングのボス、ホーク役でスティーヴ・マックィーンの息子、チャドが出演。

  • きんぴら

    制作年:

    金曜日の夜8時、TVの電波ジャックをする奴が現れた。この“きんぴら(金曜日のぴらにあ)“と呼ばれる海賊放送団と、違法電波取締官との戦いを描く。取締官に仲村トオル、“きんぴら“のオーナーに大竹しのぶを配し、ニュータイプの活劇が展開する。

  • さらば愛しの大統領

    制作年:

    【世界のナベアツが“大阪“合衆国の大統領に!?】 世界のナベアツが監督・主演を兼任して放つ破天荒な爆笑エンターテインメント。大阪を独立国家とすることを宣言し、知事から大統領となった世界のナベアツが、行く先々で騒動を巻き起こす。共同監督の柴田大輔によれば、テーマは“アホ“とのこと。心の底から笑える映画を目指した、スタッフの熱い想いを体感しつつ大爆笑したい娯楽作だ。

  • 紙風船

    制作年:

    【現役大学生たちが岸田國士原作の映画化に挑戦!】 大正から昭和にかけて数々の戯曲を遺した劇作家・岸田國士の原作を、東京藝術大学で映画を専攻する学生たちが手掛けたオムニバス集。日曜日を持て余す夫婦の会話劇で、タイトル作品の『紙風船』のほか全4作品に、日本映画界の実力派俳優たちが参加。80年の時を経ても色褪せない岸田作品のリアリズムをすくい取った、学生たちの確かな手腕に注目だ。

  • 迅雷 組長の身代金

    制作年:

    ヤクザ相手に身代金誘拐を成功させた友永、稲垣、ケンの3人組は、一度きりの約束だったが、味をしめた稲垣の誘いに乗り2度目の誘拐に挑戦。しかも今度はヤクザの組長を誘拐し、成功したかのようにみえたが、気の進まなかった友永の予感が的中。ヤクザに追われるはめになり、ケンがヤクザに捕らわれてしまう。高橋監督が、大阪を舞台にヤクザ相手の無謀な誘拐劇を描く。

  • シャコタン・ブギ

    制作年:

    車とナンパに明け暮れる若者たちの一晩の青春物語。関西の地方都市を舞台に、様々な男の子、女の子の恋や友情が明るく、楽しく、時に切なく描かれる。「アメリカン・グラフィティ」風の他愛のない話だが、それぞれのひたむきな想いが伝わってくるなかなかの秀作。

  • 刺青 IREZUMI

    制作年:

    犯罪都市ロサンゼルスでヤクザの抗争に巻き込まれ、愛児を失った娘ジーナ。彼女は犯人の背に“青い虎“の刺青を見た。復讐を誓った彼女は、伝説に従って“赤い虎“を彫り、運命の出会いを待つ……。ビデオ用に米国で製作された“東映Vアメリカ“の一編だが、日本では劇場公開された。「キャンディマン」のV・マドセン、「パリ、テキサス」のH・D・スタントン、「レザボア・ドッグス」のM・マドセンらの怪演は見逃せないところ。

  • 赤と黒の熱情 Passion

    制作年:

    組の資金を強奪した弟分、矢崎を組の命令で殺したヤクザ松浦。兄の死で廃人同様になり記憶喪失になった妹、沙織。自らの罪を償うべく松浦は、彼女のために美しい思い出作りごっこを始めるのだった……。「泣きぼくろ」に続き、アウトローの人生を工藤栄一がホロ苦いタッチで描く。悪役に扮した古尾谷雅人が怪演。

  • 紳士同盟〈1986年〉

    制作年:

    詐欺にかかって借金を抱え込んだお人好しの女子大生が、逆に詐欺をたくらむという、“コン・ゲーム(信用詐欺)“を題材とした明るく楽しい犯罪映画。薬師丸ひろ子の主演10作目の作品で、那須博之監督が、コメディ・タッチで描く。

  • LEVEL

    制作年:

    脱サラして家業のパチスロ店を継いだ青年と、彼の強引なやり方に憤慨する同業者の闘いを描いたサスペンス・アクション。主演は仲村トオル。平凡なサラリーマンだった豊田は、父の後を継ぎパチスロ店を経営することになった。しかし店は業績不振で潰れる寸前。野心を燃やした彼はあくどい手を使い店を軌道にのせるが、そこには同業の巨大暴力シンジケートがはびこり、やがて犯罪の世界にまで足を踏み入れてしまうのだった。

  • 六本木バナナ・ボーイズ

    制作年:

    トオル&宏次朗の“ビー・バップ・ハイスクール“コンビ主演の青春ストーリー。六本木生まれの幼なじみ、涼太郎と哲男の二人が、あるフィリピン女性を救おうとしたことからヤクザのイザコザに巻き込まれるという内容。「バカヤロー!2 幸せになりたい」で1エピソードを担当した成田裕介が、本格的監督デビューをした作品だ。

  • 暗殺の街 極道捜査線

    制作年:

    警察内部の不祥事を調査する監察官、佐伯刑事はかつての上司、北上が殺された事件を捜査するため身分を隠して地元警察に乗り込む。北上の部下、寺岡は佐伯のことを煙たく思いながらも犯人逮捕のため彼に協力する。佐伯は北上が親しくしていた青東組に潜入し、汚職警官である小野田のことを突き止めるが、同時に北上の汚職の証拠も手に入れたのだった……。「女優霊」の中田秀夫によるハードボイルド映画。任務と友情のはざまで揺れ動く主人公の苦悩と葛藤を描き出す。

  • おっぱいバレー

    制作年:

    【おっぱいを見るためダメ男子バレー部が大奮闘!】 実話を基にした同名小説を『海猿』シリーズ、『銀色のシーズン』の羽生英一郎が映画化。女性教師が「勝ったらおっぱいを見せる」と約束をしたことで、弱小バレーボール部の男子中学生たちが一念発起。目標に向かって奮闘する彼らの姿を描く笑いあり涙ありの青春コメディだ。戸惑いながらも教師として成長していく女性教師を綾瀬はるかが好演。

  • 長い長い殺人

    制作年:

    【複雑に絡み合う殺人事件の行方を“財布“が語る】 多額の保険金の絡んだ殺人事件の行方を、登場人物たちの“財布“の語りによって描く大胆な設定が話題を呼んだ宮部みゆき初期の傑作を映画化。事件を追う刑事や探偵、そして疑いをかけられた人物や目撃者たちが複雑に絡みあう物語を、TVドラマ『帰ってきた時効警察』の麻生学監督が長塚京三、仲村トオル、谷原章介ら実力派キャストを配して描く。

  • ジェネックス・コップ

    制作年:

    【無鉄砲な若者トリオ、見参こいつらダイ・ハード!】 ニコラス・ツェーなど、今最も香港で脚光を浴びている若手俳優3人が主演。危険なロケット燃料強奪事件に立ち向かう若手コップたちの奮闘を、大規模な爆破シーンが盛り上げる。

  • K-20〈TWENTY〉 怪人二十面相・伝

    制作年:

    【驚異のスケールで描く新世紀版“怪人二十面相“】 日本文学史に名を残す大怪盗、怪人二十面相をモチーフに描くスペクタクル・アクション。大怪盗K-20にハメられたサーカスの曲芸師・遠藤は自身の汚名を晴らし、K-20の正体を暴くことが出来るのか?金城武、松たか子、仲村トオルら実力派キャストがVFXと巨大セットで構築された架空都市“帝都“を縦横無尽に駆け抜ける痛快娯楽作品だ。

  • 青空のルーレット

    制作年:

    【“金より大事なもの“を追う若者たちのドラマ】 高層ビルの窓拭きで生計を立てながら、それぞれの夢を追いかける若者たちを描く辻内智貴の同名小説を映画化。塩谷瞬、貫地谷しほり、高岡蒼甫ら若き俳優陣が不安定な環境の中で挫折を恐れずに夢に向かって疾走する若者たちの心情を見事に体現している。小型カメラを用いて撮影された臨場感あふれる高層ビルの窓拭きシーンも見どころのひとつだ。

  • 少林少女

    制作年:

    【日本から生まれた本格武術エンターテインメント】 『踊る大捜査線』の本広克行監督と『少林サッカー』のチャウ・シンチーが手を組んで製作したカンフー娯楽アクション。中国で武術の修行を積んだ少女が今度は大学ラクロス部の助っ人になることに!主演の柴咲コウは本作のため1年に及ぶトレーニングを敢行。本格的な武術シーンを披露する。ティン・カイマンら『少林サッカー』組の参戦も楽しみ。

  • 劔岳 撮影の記 -標高3000メートル、激闘の873日-

    制作年:

    【映画『劔岳 点の記』のドキュメンタリー】 日本映画界を代表するキャメラマン・木村大作が初監督に挑戦し、日本地図完成のために、未開の地・劔岳を命懸けで目指した測量師たちの姿を描いた『劔岳 点の記』。本作は6月に公開され、今なおロングラン上映が続くヒット作となった映画の舞台裏に迫るドキュメンタリー。映画のクランクイン前から木村監督に密着し、完成までの過酷な2年間を捉えていく。

  • 暗殺の街

    制作年:

    【同僚をうたがう監察官を仲村トオルが渋く演じる】 「あぶない刑事リタ-ンズ」の仲村トオルが、警察内部を調査する監察官に扮したハ-ドボイルド。同僚に疎まれながらも、任務を遂行する主人公をストイックに演じている。

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