
マイケル・ケイン
出身地:イギリス/ロンドン
生年月日:1933/3/14
マイケル・ケイン 出演映画作品
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2度目のはなればなれ
制作年:2024年10月11日(金)公開
主演のマイケル・ケインの引退作、妻役のグレンダ・ジャクソンの遺作となったドラマ。実話を基に、老人ホームで人生最期の日々を過ごしていたが、ある式典のためにホームを抜け出した退役軍人の男性と、彼が戻って来ると信じる妻を描く。監督は、オリヴァー・パーカー。共演はダニエル・ヴィタリス、ローラ・マーカス、ウィル・フレッチャーら。
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キング・オブ・シーヴズ
制作年:2021年1月15日(金)公開
『TENET テネット』などに出演しているイギリスの名優マイケル・ケインが主演を務めた犯罪劇。2015年にロンドンの宝飾店街ハットンガーデンの貸金庫から、日本円にして約25億円相当の宝石や現金を盗み出した平均年齢60歳超えの高齢窃盗団の実話を描く。ジム・ブロードベント、トム・コートネイら名優ぞろいのキャスティングに注目。
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TENET テネット
制作年:2020年9月18日(金)公開
『ダークナイト』や『インターステラー』で知られる、クリストファー・ノーラン監督によるサスペンスアクション。秘密裏に活動するエージェントたちが、第3次世界大戦を防ぐために戦う姿を描き出す。主演は『ブラック・クランズマン』のジョン・デヴィッド・ワシントン、共演にロバート・パティンソン、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーなど。
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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!
制作年:2019年1月5日(土)公開
音楽、映画、ファッション、アートなど、若者文化が一気に花開いた1960年代のイギリス、ロンドンを振り返るドキュメンタリー。イギリスが世界に誇る名優、マイケル・ケインがプレゼンターを務め、ビートルズやローリング・ストーンズの楽曲に乗せながら、当時のロンドンのカルチャーシーンを伝える。字幕監修はピーター・バラカンが担当。
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ジーサンズ はじめての強盗
制作年:2017年6月24日(土)公開
高齢化問題の現実を反映した痛快コメディ。人気コメディ俳優であり、監督としても活躍するザック・ブラフが演出を務め、理不尽な年金制度によって生活苦に追いやられ、強盗を企てる老人3人の奮闘を描く。アカデミー賞に輝く名優、モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンが共演し、高齢者の怒りをユーモラスに体現する。
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ラスト・ウィッチ・ハンター
制作年:2016年9月30日(金)公開
『ワイルド・スピード』シリーズを牽引するヴィン・ディーゼルが、新たなヒーローを演じたファンタジー・アクション。800年もの間、魔女を狩るハンターとして奔走を続けているタフガイの冒険をスリリングに描く。RPG好きのディーゼルは脚本に惚れ込み製作も兼任。マイケル・ケイン、イライジャ・ウッドらとの息の合った共演も見逃せない。
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック
制作年:2016年9月1日(木)公開
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』での好演も光ったジェシー・アイゼンバーグが主演を務めたアクション。華麗なトリックで世の不正を正すイリュージョン集団の活躍を描く。主人公の宿敵役を演じる『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ、モーガン・フリーマン、ジェイ・チョウら豪華スターの競演に注目だ。
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グランドフィナーレ
制作年:2016年4月16日(土)公開
『グレート・ビューティ/追憶のローマ』で世界的に注目されたイタリアの異才パオロ・ソレンティーノ監督の新作となるヒューマン・ドラマ。80歳を迎え、アルプスのリゾート地で人生を振り返る老作曲家の再生のドラマが叙情豊かに繰り広げられる。マイケル・ケインとジェーン・フォンダの、アカデミー賞に輝くベテラン男女優の共演にも注目を。
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キングスマン
制作年:2015年09月11日(金)公開
『キック・アス』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』などのマシュー・ヴォーン監督によるノンストップ・スパイアクション。名優コリン・ファースが、世界最強のスパイ機関“キングスマン”に所属するエリートスパイに扮し、華麗で過激なアクションを披露する。マイケル・ケイン、サミュエル・L・ジャクソンら豪華共演陣にも注目だ。
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インターステラー
制作年:2014年11月22日(土)公開
クリストファー・ノーラン監督によるタイムトラベルSF映画。米理論物理学者キップ・ソーンの理論を基に、ノーラン監督の実弟で脚本家のジョナサン・ノーランがオリジナル脚本を執筆し、ワームホールを利用して惑星間を旅する探検家の冒険を描く。マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステインら実力派キャストが集結する。
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嗤う分身
制作年:2014年11月8日(土)公開
ドストエフスキーの初期作『分身』をジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカを迎えて映画化。ある日、自分と顔、格好、声、ファッションまでもがまったく同じながら、“性格“だけが真逆の男が目の前に現れた冴えない主人公が、想像を絶する恐怖を味わう様をスリリングに描く。英国映画界の新鋭リチャード・アイオアディが監督を務める。
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グランド・イリュージョン
制作年:2013年10月25日(金)公開
『タイタンの戦い』のルイ・レテリエ監督による異色のサスペンス。“フォー・ホースメン“と呼ばれるマジックのスペシャリストたちの驚くべき強盗計画をスタイリッシュな演出で描く。『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグが主演を務め、マーク・ラファロやウディ・ハレルソン、メラニー・ロランら実力派キャストが共演する。
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ダークナイト ライジング
制作年:2012年07月28日(土)公開
クリストファー・ノーランが手掛けるバットマントリロジー完結作。クリスチャン・ベール演じるバットマンとトム・ハーディ扮する最凶の敵ベインとの壮絶な戦いが描かれる。また、キャットウーマンに扮したアン・ハサウェイやジョセフ・ゴードン・レヴィットなど新キャストや飛行能力を持つ新型バットモービルの活躍にも期待したい。
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センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島
制作年:2012年3月31日(土)公開
2008年に、ジュール・ヴェルヌの名作を基に映画化しヒットを記録した『センター・オブ・ジ・アース』の続編が登場。成長した若きショーン・アンダーソンの所に謎の島から救難信号が届いたことから始まる新たな冒険を描き出す。最新の3D技術によって臨場感あふれる冒険が味わえる1作。ショーンを演じるのは前作同様ジョシュ・ハッチャーソン。
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カーズ2
制作年:2011年7月30日(土)公開
ディズニー・ピクサー待望の最新作。“車の世界“を舞台に、圧倒的なスケールと多彩なキャラクターで描く驚異のアクション・アドベンチャー第2弾。天才レーサー“マックィーン“と、おんぼろレッカー車の“メーター“の最強コンビが復活。監督は『レミーのおいしいレストラン』のプロデューサー、ブラッド・ルイスで共同監督にジョン・ラセター。
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インセプション
制作年:2010年7月23日(金)公開
前作『ダークナイト』で絶賛を浴びたクリストファー・ノーラン監督が、自身の脚本をレオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、マリオン・コティヤールら豪華キャストを迎えて映画化したエンタテインメント大作。人の頭の中に侵入し、この世で最も価値のあるもの“アイデア”を盗み出す男が、実現不可能に近い壮大な犯罪計画に挑む姿を描く。
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ダークナイト
制作年:2008年08月09日(土)公開
平和を取り戻したはずのゴッサム・シティを再び恐怖が襲う。人々が恐れるその男の名は……“ジョーカー”。バットマンの誕生を描いた『バットマン ビギンズ』のスタッフ・キャストが続編に挑む。クリスチャン・ベイルが前作に引き続きバットマンを演じるほか、『ブロークバック・マウンテン』のヒース・レジャーが宿敵ジョーカーを演じる。
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スルース
制作年:2008年3月8日(土)公開
多くのミステリファンを魅了した1972年製作の『探偵<スルース>』をリメイク。瀟洒な豪邸で繰り広げられる老作家と若き俳優の駆け引きをノーベル賞作家ハロルド・ピンターの精緻な脚本で描く。二転三転する展開、セリフひとつにまでこだわった会話劇に挑むのは1972年版にも出演した名優マイケル・ケインと、プロデュースも務めるジュード・ロウ。
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プレステージ〈2006年〉
制作年:2007年6月9日(土)公開
『メメント』のクリストファー・ノーラン監督最新作。“イリュージョン”に人生を賭け、互いの腕を尊敬しあっていたふたりのマジシャンが、ある事故から憎しみあっていく。やがて、想像を超えたイリュージョンが幕をあける……。ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソンをはじめとする豪華キャストの共演も話題の1本だ。
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トゥモロー・ワールド
制作年:2006年11月18日(土)公開
少子化問題が叫ばれて久しい昨今だが、少子化どころか子供がまったく生まれなくなってしまった未来を舞台にしたSF大作。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でも独自の世界観を発揮したメキシコ出身のアルフォンソ・キュアロン監督が、現実から地続きの近未来で起きる社会問題をリアルに描き、世界に痛烈なメッセージを投げかける。
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バットマン ビギンズ
制作年:2005年06月18日(土)公開
アメコミのヒーロー、バットマンの活躍を、まったく新しい設定で描いたVFXアクション。犯罪都市ゴッサム・シティの悪を断つバットマンの誕生秘話を、ここに解き明かす。鋭角のバットサインや装甲車風バットモービルなどアイテムもデザインを一新し、独特のビジュアル世界を再構築している。
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オースティン・パワーズ/ゴールドメンバー
制作年:2002年8月24日(土)公開
ナンセンスなギャグとサイケなファッションが詰まった、人気コメディー・シリーズの第3弾。トム・クルーズやスピルバーグなど、大物カメオ出演陣の意表を突くオバカ演技も見逃せない。
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デンジャラス・ビューティー
制作年:2001年6月9日(土)公開
プロデュースを兼任したサンドラ・ブロックのお笑い演技が、何とも楽しいサスペンス・コメディ。品も色気も化粧っ気もない女性捜査官のミスコン潜入捜査の悪戦苦闘が笑いを誘う。
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追撃者
制作年:2001年1月13日(土)公開
'71年のバイオレンス活劇「狙撃者」をリメイク。タフでクールな主人公を演じるシルベスター・スタローンに加え、オリジナルに主演したマイケル・ケインの出演も見逃せない。
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ブラッド&ワイン
制作年:
【今度はニコルソンと共演注目スター、ドーフの最新作】 「バット・デイズ」でハーベイ・カイテル相手に派手な攻防を展開したスティーブン・ドーフが今度はジャック・ニコルソンと共演。ダイヤのネックレスを巡る男たちの死闘を描く。
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沈黙の要塞
制作年:
S・セガールが、製作・主演に加えて念願の初監督も兼ねたアクション大作。アラスカのイヌイットの聖地で、無茶な開発に着手した巨大石油会社エイジス。石油火災消火のエキスパートとして知られるタフガイ、フォレスト・タフトは、利権のためなら手段を選ばない社長ジェニングスに友人を殺され、一人敢然と立ち上がる……。日本では“沈黙“シリーズとうたわれたが、「沈黙の戦艦」「沈黙の断崖」とは無関係の1本。
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モナリザ
制作年:
【これぞ大人の恋愛映画!N・ジョーダンの出世作】 中年男の叶わぬ恋を描き、多くのファンを生んだ英国映画。ナット・キング・コールのタイトル曲を用いて、ムーディな映像世界を築き上げたニール・ジョーダン監督の演出が絶妙!
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TONITE! LET’S ALL MAKE LOVE IN LONDON
制作年:
【モッズもサイケも熱い!60'Sロンドンに肉迫】 “スウィンギン・ロンドン“と呼ばれた60年代のイギリスのカウンター・カルチャーを追うドキュメンタリー。カラフルでキッチュなファッションは、今みてもオシャレで新鮮!
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リトル・ヴォイス
制作年:
【ヒット舞台劇を映画化した笑いと涙の音楽ドラマ】 天才的な歌唱力を持つ女の子をめぐり、ホロ苦い人間模様が展開する英国製のヒューマン・ドラマ。ヒロインと恋を育む青年に扮したユアン・マクレガーの素朴な魅力も好印象だ。
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デストラップ・死の罠
制作年:
「ローズマリーの赤ちゃん」で有名な作家アイラ・レヴィンの同名戯曲による、ブロードウェイ大ヒット舞台劇の映画化。不調にあえぐ人気劇作家と彼の妻、さらに劇作家志望の若者に霊能力者を加えた四つ巴の殺人ゲームを、巧者ルメットが快調にまとめ上げる。二重三重にひねりを効かせた演出が出色。
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サイダーハウス・ルール
制作年:
【リンゴ園という小社会で人生を学ぶ若者の青春物語】 孤児院で育った青年の心の成長を、「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督が温かく描出。牧歌的な映像と美しい音楽が、ドラマのぬくもりを強く印象づける。
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遠すぎた橋
制作年:
ノルマンディー上陸作戦から3ヵ月後の1944年9月、連合軍が企てた大胆不敵な“マーケット・ガーデン作戦“を豪華スターの競演で描く壮大な戦争スペクタクル。史上空前の空陸大共同作戦が、すべて失敗に終わるまでを、壮大なスケールで描く。結局、イギリスからアメリカへのデモンストレーションでしかなかったこの無意味な戦闘の数々を、R・アッテンボローはあくまでもクールに捉えている。
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空軍大戦略
制作年:
1940年夏。和平交渉をチャーチルに拒否されたヒトラーは、突如、英国本土の爆撃を敢行。迎え撃つ英国空軍は、スピットファイアーやハリケーンで激しく応戦する……。全編の3分の2が空中戦シーンという戦争航空映画の巨編。イギリス映画界の豪華スター競演も話題を呼んだ。
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クイルズ
制作年:
【異端の作家の驚くべき反骨精神に魅了される力作】 性のタブーに切りこんだ作家マルキ・ド・サドを主人公にした、反骨の人間ドラマ。自由を奪われてもなお挑発的な作品を執筆し続ける彼の生き方を、時にユーモラスに時に力強く描き出す。
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鷲は舞いおりた
制作年:
1943年、ナチス親衛隊長ヒムラーは、奇想天外ともいえるチャーチル暗殺計画“イーグル作戦“を実行する。命を受けたシュタイナー大佐を隊長とするナチ・コマンド部隊の精鋭16名は、チャーチルの保養地スタドリーに降り立った……。J・ヒギンズのベストセラーを映画化したスタージェスの痛快作。
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最後の谷
制作年:
戦乱にあえぐ村を破壊から守り抜く、平和を愛する一人の男の姿を描いた戦争アクション。17世紀に起こった30年戦争を題材に、個性派俳優O・シャリフがシリアスな演技で主人公を好演。それにクセ者俳優M・ケインが絡み、娯楽映画的な面白さにもあふれた作品となっている。
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燃える戦場
制作年:
第二次世界大戦の末期、太平洋の小さな島を守る日本軍と、イギリス・アメリカの連合国軍が決戦を展開。日本軍の通信施設を破壊する米軍中尉を中心に、戦争の無意味さを皮肉を込めたドライなタッチで描く、骨太でパワーのある作品。
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ジョーズ1987 復讐篇
制作年:
人気シリーズの4作目。鮫に殺された息子の仇を討つべく、その母親と兄が決死の戦いを挑んでいくというもので、名優M・ケインが母親の友人役で出演。ビデオ発売時タイトル、DVDタイトルは「ジョーズ4 復讐篇」。
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APOCALYPSE:A REQUIEM FOR THE SIXTIES
制作年:
「TONITE!LET'S ALL MAKE LOVE IN LONDON」のP・ホワイトヘッドによる、もう一つのサブカルチャー・ドキュメンタリー。E・バードンやM・ジャガーほかのミュージシャンから、M・ケインら若手俳優、D・ホックニーといったアーティストまで、当時の若きカリスマが世代論について言及。彼らの発言から、体制への怒りがみなぎっていた当時の風潮が垣間見える。
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ズール戦争
制作年:
イギリス史上に名高いズール戦争を、現地アフリカ・ロケによって再現した戦争スペクタル巨編。わずか100名のイギリス軍守備隊が、4000名のズール族の襲撃を退けるまでを勇壮に描いていく。イギリス映画界を代表する大物スターが総出演。M・ケインはこれが出世作ともなった。
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ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ
制作年:
フレディはその日暮らしの気楽なペテン師。一方ローレンスは豪邸を構える自称、一流のサギ師。そんな二人が南の楽園コート・ダジュールで互いのメンツを賭け、美貌の相続人の財産を手中にしようと、熾烈なサバイバル・ゲームを繰り広げる。1964年のマーロン・ブランド、デヴィッド・ニーヴン共演による「寝室ものがたり」のリメイク版。
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クリスマス・キャロル〈1992年〉
制作年:
TV『セサミストリート』や『マペットショー』でおなじみのキャラクターを登場させて描く、C・ディケンズの同名小説の映画化。悪辣な商人スクルージが、クリスマス・イヴの晩に三人の幽霊と出会い、心を入れ替えていくというもの。監督はマペットの生みの親で、今は亡きジム・ヘンソンの息子、B・ヘンソン。DVDタイトルは「マペットのクリスマス・キャロル」。
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パーマーの危機脱出
制作年:
英国諜報部員パーマーは、東ドイツから亡命したロシアの軍人を連れ出すためにベルリンに向かったが、その裏にはナチ戦犯の大金をめぐる陰謀が隠されていた。「国際諜報局」に続く“ハリー・パーマー“シリーズ第2作のスパイ・アクション。
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ミニミニ大作戦〈1969年〉
制作年:
二年の刑を終え刑務所を出たチャーリーは、さっそくイタリアのトリノで400万ドルの金塊をいただくという大仕事に取りかかる。彼はイギリスでコンピュータや車の運転のスペシャリストを集め、イタリアへ乗り込む。まんまと金塊を奪ったチャーリーたちだが、警察からもマフィアからも追われることに……。自動車のミニが大活躍する、スリルとウイットに富んだ異色のアクション。音楽をQ・ジョーンズが担当。
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ウォルター少年と、夏の休日
制作年:
【少年と老人の交流から 胸躍る冒険劇が生まれる!】 夏休みを田舎で過ごす少年と、ふたりの老人の交流を温かい視点で綴ったヒューマン・ドラマ。無愛想でガンコな老人コンビが語る、戦時の思い出。それは少年の想像力を通して、壮大な冒険劇となる。そんな昔話と現在のドラマを織り交ぜつつ、人間の成長を描き出す。ハーレイ・ジョエル・オスメントの好演はもちろん、アカデミー賞に輝く名優ふたりにも注目。
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王になろうとした男
制作年:
1880年代のインド。ラホール駐在の英字新聞記者キプリングに若い英国人カーネハンが数奇な体験を語る。彼と友人のドレイポットはアフガニスタン奥地のカフリスタンの地で“王“になろうと思い、冒険を重ねて部族のもとに着く。村の男たちに軍事教練を行うなどして信頼を得、ドレイポットはアレクサンダー大王の息子として神のように崇められる。しかし彼が村の娘ログザンヌに恋し、結婚する段になって彼の神性も失われてしまう。カーネハンは逃げるがドレイポットは誇り高い死を選ぶ。巨匠ヒューストンの冒険スペクタクル。
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大侵略
制作年:
活劇を得意とした娯楽派A・ド・トスによる戦争アクション。第二次世界大戦下のアフリカ戦線で、砂漠地帯に建てられた独軍の石油貯蔵所を爆破すべく、前科者ばかりで結成された連合軍特殊部隊の暗躍を描く。
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奥さまは魔女
制作年:
【魔法を使わず、恋に仕事に大奮闘 】 アメリカの人気TVシリーズ「奥様は魔女」をモチーフに、『めぐり逢えたら』の女性監督ノーラ・エフロンが生み出した、本当の魔女が普通の恋を夢見るキュートなラブ・ファンタジー。主演のニコール・キッドマンが、今までにない無邪気で可愛い女性を演じてさらに魅力を開花している。
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スウォーム
制作年:
テキサスの軍事基地で通信センターの機能が突然マヒし、勤務員が全員死亡。近郊の空はミツバチの大群で覆われ、町一つが壊滅してしまった。恐怖に怯えるアメリカ国民。ミツバチの大群=スウォームVS人間の闘いを描いた典型的なパニック映画。
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ファントム〈1989年〉
制作年:
スティーヴンソンの『ジキル博士とハイド氏』は恐怖映画の原点として何度か映画化されているが、本作は、サイコ・スリラー的要素に加え、視覚的恐怖が見もの。一瞬にして肉体が変身していく特殊メイキャップ、恐ろしくグロテスクなクリーチャーと化したハイドなど、SFXの技術を駆使した作品となっている。ジキル役には善と悪、両方の顔を表現できる名優M・ケイン。
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探偵スルース
制作年:
イギリスを代表する二人の名優オリヴィエとケインが演技のすべてを見せる推理劇。ロンドン郊外の高名な推理作家の邸宅を舞台に繰り広げられる、たった二人のスリラー劇だ。シェーファーの大ヒット舞台劇の映画化。
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MR.デスティニー
制作年:
高校野球の決勝戦で空振り三振、以来自分の人生も空振りになってしまったと信じる男がMR.デスティニーという不思議な男に会い、彼の差し出すカクテル“スピルト・ミルク“を飲んだとたん、15歳の彼はホームランをかっ飛ばすのだった……。“覆水盆に返らず“のコトワザを逆手に取った、ファンタスティックなヒューマン・コメディ。
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フレデリック・フォーサイス 第四の核
制作年:
1987年、晩冬のモスクワ。タカ派で知られるKGB議長ゴボルシンは、西側世界転覆を狙う危険な野望――“オーロラ計画“を打ち立てた。それはモスクワ内部でも秘密裡に進行し、作戦の実行者、KGB工作員ペトロフスキーは議長直々に指令を受けた。同じころ、英国MI-5に所属するプレストンは度重なる上司との衝突から港湾担当へと左遷の憂き目を見る。だが、そこで彼は東側船籍の船員の事故死に遭遇し、恐るべき物質を発見する。ポロニウム、それは核爆弾の起爆装置となる。この物質は英国に潜入したペトロフスキーに渡るはずの物だっ
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フレデリック・フォーサイス 第四の核
制作年:
1987年、晩冬のモスクワ。タカ派で知られるKGB議長ゴボルシンは、西側世界転覆を狙う危険な野望――“オーロラ計画“を打ち立てた。それはモスクワ内部でも秘密裡に進行し、作戦の実行者、KGB工作員ペトロフスキーは議長直々に指令を受けた。同じころ、英国MI-5に所属するプレストンは度重なる上司との衝突から港湾担当へと左遷の憂き目を見る。だが、そこで彼は東側船籍の船員の事故死に遭遇し、恐るべき物質を発見する。ポロニウム、それは核爆弾の起爆装置となる。この物質は英国に潜入したペトロフスキーに渡るはずの物だっ
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デンジャラス・ビューティー
制作年:
男勝りでお色気ゼロのFBI捜査官グレイシーが、美人コンテストに出場するはめに。連続爆弾犯逮捕のための潜入捜査が目的なのだが、美容コンサルタントの厳しい指導を受けるうちに、いつしか彼女は素敵なレディーへと変身していく……。S・ブロックの魅力をフルに活かしたセクシー&ゴージャスなアクション映画。オスカー俳優M・ケインほか脇役陣も充実。
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アシャンティ
制作年:
奴隷商人によって奪われた妻を救出すべく、男は灼熱の砂漠に追跡を開始する。彼女が売られる前に、何としても取り戻さねばならない……。国際色豊かなオールスター・キャストで描くアドベンチャー・ロマン。
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愛と哀しみのエリザベス
制作年:
ドイツで休暇を過ごすエリザベス。夫のルイは人気作家で生活は満たされているが、彼女の心には虚しさが残る……。名匠J・ロージー監督と、M・ケイン、H・バーガーら国際派オールスター・キャストが出演したミステリー・ロマン。
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アバンチュール・イン・リオ
制作年:
情熱的で開放的なバカンスの名所リオで繰り広げられる、お色気たっぷりのラブ・コメディ。親友の愛娘からアタックされた中年男にM・ケインが扮し、D・ムーアが清楚なセミヌードで話題になった。
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アイランド〈1980年〉
制作年:
『ジョーズ』などのベストセラーで著名なピーター・ベンチュリーの手による同名小説の映画化。“魔のバミューダ海域“として知られるバハマ諸島を舞台に、次々と消息を絶つ船の原因を探ろうとする新聞記者の活躍を描いた海洋ミステリー。
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アルフィー
制作年:
次から次へと女を替え、転々と職を変える男を主人公としたB・ノートンの舞台劇の映画化。ロンドンやブロードウェイで大ヒットし、舞台と同じくM・ケインが主役を演じて彼を一挙にスターダムにのしあげた作品。ロンドンのイーストエンドの汚いアパートに住むアルフィーは、身なりだけは素晴らしくスキがなかった。片思い中のギルダにはフラれたが、結核になっても女医や看護婦といい仲となる。退院後は金持ち女に養われ、料理のうまい女の子と同棲、しかしいずれも彼の下から去っていく。そんな時、彼の最初の女が現れた。
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新・泥棒株式会社
制作年:
表稼業はブティック経営、ウラに回ると泥棒稼業のオーソリティ。だが、恐れを知らぬオーストリアの泥棒3人組が出稼ぎにやって来た。察知したオーソリティは事業を守るため泥棒株式会社を結成する……。P・セラーズ主演のコメディの一編。
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10億ドルの頭脳
制作年:
「チャタレイ夫人の恋人」K・ラッセルの処女作。レン・デントンの小説をもとにしたスパイ・アクションとなっている。MI-5を辞め、探偵事務所を開いたハリー・パーマー。ある日かかってきた電話から、またもスパイたちの非情な世界に帰った彼は、国際的な悪の組織“10億ドルの頭脳“を相手に闘うはめになる……。
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ニューヨーク一獲千金
制作年:
ムショ入りして、金庫破りの名人ワースの召使にさせられた芸人のハリーとウォルター。脱獄した二人は、出所したワースと女性新聞記者とともにワースの計画した銀行破りを実行して、見事大金を手に入れる。金庫破りのプロと素人が金庫をめぐって争う痛快コメディ。
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泥棒貴族
制作年:
中東の石油王が大切にしている黄金の仏像を盗み出すため、3人の男女が手を組んだ。ところがこの石油王というのが用心深い人物で、まんまと盗み終えたと思った瞬間、警報機が作動し、仲間の一人が彼に捕まってしまう……。R・ニームが手堅い演出を見せる。ラストのどんでん返しも見事なサスペンス・アクション。
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キラーハンド
制作年:
人気漫画家が事故で右手首から先を失う。その右手首が主人公の無意識の中でよみがえり、憎悪の化身と化して次々と人々を襲い始める。O・ストーン監督のハリウッド・デビュー作。動く右手の特殊効果は「エイリアン」のカルロ・ランバルディが担当。
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カリフォルニア・スイート
制作年:
ビバリーヒルズホテルに宿泊した4組の夫婦の姿を“グランド・ホテル“の形式で描いたコメディ。オスカー・ノミネート女優とゲイの亭主、離婚カップルに浮気騒動、狂言回しはシカゴのドジ医者夫婦二組のエピソードが、時にシリアスに時にコミカルに綴られていく。
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くたばれ!ハリウッド〈1986年〉
制作年:
映画の製作現場を舞台に、A・アルダが監督、脚本、主演の3役をこなしたコメディ。歴史学の教授が自分の著書が映画化されるという報に大喜び。しかし見せられた脚本は独立戦争のテーマはどこヘやら、ヌード満載のドタバタ・コメディに。怒った教授は映画界に挑戦するが……。
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カーテンコール ただいま舞台は戦闘状態
制作年:
1982年、英国で初演後、ローレンス・オリヴィエ賞など多くの賞に輝いた舞台劇『NOISES OFF』を映画化。華麗なショー・ビジネス界にうごめく人たちの悲喜劇をM・カプランがアメリカに舞台を移し脚色。M・ケインが主演したコメディ。
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ダブルチェイス 俺たちは007じゃない
制作年:
ダンディな悪党二人組が、自分たちと瓜二つのペテン科学者になりすまし、アメリカのCIAやイギリスの情報局相手に秘密原子エネルギー開発の機密争奪戦を展開する。ムーアとケインというスパイ・アクションの二大スター共演。ムーアの娘、D・バリモアがこの作品で本格的にスクリーン・デビュー。
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恋はお手あげ
制作年:
もう結婚はこりごりという売れっ子作家が、ひょんなことからつきあい始めた女流芸術家との騒動の末ゴールイン、というアメリカお得意のスクリューボール・コメディ。S・フィールド、M・ケインのオスカー受賞俳優、S・グッテンバーグ、初期のウディ・アレン作品常連のL・レッサーらの演技も見もの。
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ショック・トゥー・ザ・システム ~殺意のシステム
制作年:
順調に出世街道を歩んでいたはずの男が、ある日部下に上役の座を奪われる。静かな怒りに震える彼は、部下の暗殺を決行。さらに気にくわない妻をも殺害しようとするが……。M・ケインの不気味な演技が光を放つサスペンスフルなブラック・コメディ。ビデオ発売時タイトルは「殺意のシステム 出世のための殺人フルコース」。
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国際諜報局
制作年:
原子力の権威ラドクリフ博士がスパイ団に誘拐されたため、諜報局員パーマーが派遣される。捜査の途上パーマーは誤ってCIA局員を射殺してしまい、スパイ団とCIAの両方を敵にまわすことになる。果たしてパーマーの運命はいかに……。M・ケインのシニカルなスパイぶりが光る異色のスパイ・サスペンス。
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ポセイドン・アドベンチャー2
制作年:
前作のラストから数時間後にドラマは始まる。謎の貨物がポセイドン号に積み込まれていたという事実を追ううち、黒い陰謀が浮かび上がってくる。パニック映画の最高傑作である1作目に比べるとサスペンス色の強い作品に仕上がっている。ケイン、サバラスの熱演が光る。
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ブルー・アイス
制作年:
ジャズクラブのオーナーで、元英国情報部員のハリーは、アメリカ大使の妻ステイシーと危険な恋に落ち、彼女から依頼を受けた行方不明者の捜索を始める。だが、その背後には国際的な武器密輸に関する陰謀が潜んでいた……。ジャズのリズムにのせてアダルトな雰囲気で描かれる、ムーディーなサスペンス。
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レゲエde ゲリラ
制作年:
カリブ海に浮かぶ小さな島カスカラを舞台に、突然噴き出た天然良質のミネラル・ウォーターをめぐって、全世界の利権争いが展開する。製作総指揮のG・ハリスンをはじめ豪華絢爛たる出演陣。才能の戦略戦争といわんばかりのアクション・コメディ。
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マルセイユ特急
制作年:
アメリカの麻薬取締官がフランスのマルセイユで次々と殺される。フランス財界の大者が黒幕とみられたが、なかなかシッポをださない。アメリカ麻薬取締部長ベンチュラは、フランス警察のブリアック警部と組み、捜査にあたるのだが……。麻薬犯罪を追う男たちの死闘を描いた刑事アクション。
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夕陽よ急げ
制作年:
第二次大戦直後の戦後景気に沸く、アメリカ南部ジョージア州。ジュリーは夫とともにこの地に産業王国を築こうとしていたが、黒人女のローズと白人のラッドはどうしても土地を売ろうとしない。ジュリーの夫は次第に強引な手を打ち始め……。
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迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険
制作年:
コナン・ドイルの小説でおなじみの名探偵シャーロック・ホームズは、実はドジで飲んべぇで女好きのただの阿呆者であり、助手のワトソンの言われるがままに行動する三流役者であったという奇想天外な発想によるコメディ。ホームズ役のケイン、ワトソン役のキングスレー、二大オスカー俳優が大怪演。
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ハーフムーン・ストリート
制作年:
ロンドンの中東戦略研究所に勤める学者ローレンは、夫と離婚寸前でボロアパートに一人で住んでいる美貌の女性。ひょんなことから高級エスコートクラブに誘われた彼女は、それ以来理性から解放され、自由気ままに男を楽しむようになる。しかし、クラブを通して中東問題の権威ブルベック卿と知り合ったことから、国際的な陰謀に巻き込まれていく……。知性と美を兼ね備えた現代女性が、愛と政治の間で揺れ動く姿を描いたラブ・サスペンス。S・ウィーヴァーが、新しい側面を見せた作品。
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ハンナとその姉妹
制作年:
マンハッタンで暮らす三姉妹と彼女たちを取り巻く人々を通して、誤解や失敗を繰り返しながらも生きていく“人生のほろ苦さ“を、時にシニカルに、時にコミカルに、温かく見守るように描く。長女ハンナの夫エリオットは妻の家庭的な雰囲気に満足しているものの、三女のリーに夢中だ。リーは年の離れた画商とソーホーのロフトで同棲中、だがエリオットの強引なアタックに心は揺れ動く。一方、次女のホリーは熱しやすく冷めやすい性格が災いして恋愛も仕事もおぼつかないが、いつも陽気。これにハンナの前夫ミッキー、彼女たちの両親が加わって、
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勝利への脱出
制作年:
1943年、ナチス占領下のパリ。連合軍捕虜収容所で、サッカーの元全英選抜選手とドイツの選手が出会ったことから、ドイツ軍対捕虜選抜チームのサッカー・ゲームが企画される。レジスタンスはこれを利用して捕虜たちの集団脱走を企てるが……。ラスト30分のサッカー場面と脱走劇が感動的な、サスペンスフルな娯楽大作。
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ドラブル
制作年:
イギリスの秘密謀報部員タラントの息子が敵国スパイに誘拐された。“ドラブル”と名乗る誘拐犯はタラントらがルートを押えた密輸ダイヤモンドを要求。味方の中に密告者がいるとにらんだタラントは単独で捜査を始める……。“007”のようなアクション派ではない頭脳派スパイの活躍を描いたサスペンス。
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殺しのドレス
制作年:
夫とのセックスに満足できない人妻ケイトは分析医の治療を受けている。彼女は美術館で出会った行きずりの男との情事のあと、エレベーターの中で殺害された。事件を目撃した娼婦リズは、ケイトの息子ピーターとともに犯人捜査に乗り出すことにするが……。官能的なカメラワークが光る、B・デ・パルマお得意のサスペンス。A・ディキンソン、N・アレンという新旧スターのお色気も見もの。
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