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舞台『エリオスライジングヒーローズ』最新作、“ミラクルトリオ”稲垣成弥・安里勇哉・馬場良馬のコメント到着!

演劇

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寿里

安里勇哉

小野健斗

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馬場良馬

<コメント全文>

【本作で特に注目してほしい事】

稲垣: 本作の見どころは‐THE WEST‐からディノ(演:安里勇哉)を探し求めてきて、ようやく再会したところから今作のストーリーが始まるんですが、その結末がどうなるのかというのが一番の見どころではないかなと思っております。

安里:見どころはやっぱり、ミラクルトリオが揃うところですね。前作までのディノは回想シーンやブラッド(演:馬場良馬)の前に現れた幻影としての出演だったんですが、今作では“今”を生きていて、ミラクルトリオが舞台上で一緒の時間を過ごせるので、そこを凄く楽しみにしてもらえたらうれしいです。

馬場:本作の見どころは、このミラクルトリオが再び3人で共に同じ方向を向いてゆく物語の過程で、いろんな形の困難や衝突があるので、そこを楽しみにしていただければ嬉しいなと思います。

【稽古中に印象的だったこと】

稲垣:稽古が終わった後、稽古場の退館時間ギリギリまで結構多くのキャスト達が自主練をしていたり、アクションのまっちー(町田尚規)も殺陣を作ってくれたり、それに対してスタッフさんが協力してくれたりしていたのが印象的で、皆さんの作品への愛をとても感じて素敵な現場だなあと感じました。

安里:稽古はすごく良い雰囲気で進んでいたと思いますし、それこそ今回メインキャストには初参加がいないので、それぞれが演じる役を通じて、本当にスムーズに稽古にも入れたと思いますし、スムーズに進んでいましたね。

馬場:僕は2022年上演の第一弾から『エリステ』と共にここまで来たところもありますけれども

稲垣:そうですよね。初演から支えていただいて…!

馬場:そして、2作目‐THE WEST‐から今作まで繋がって。それこそ成弥とかも言っていたんですが、‐THE WEST‐を経て、ディノを探して、この3人がミラクルトリオとしてまた過ごせるようにと思っていた中で、満を持しての今作ですし、僕たちだけでなく、ファンの皆様、指令の皆様もこの ‐New Dawn‐ を待ち望んでいると思っているので、演出の吉谷さんや僕らミラクルトリオの3人で、作品として、キャラクターとして、物語として、どう結末に導いていくかみたいなところとかを稽古後に2時間とか話し合って、本当にみんなで作り上げていった感覚が凄くありますね。それこそそこに、まっちーも参加してくれたりして、
本当に良い雰囲気だからこそ、みんなで意見を言い合える関係性がある今作だからこそできることがあったんだろうなと稽古を通して思いました。

【ミラクルトリオはどんな3人だと思うか?】

稲垣:過去公演と比べると今作はいろんな3人の絡みがあるので、それを踏まえると改めて、全然違う3人だけど、同じ方向を向いていて、お互いがお互いを補い合っていて。でも、根本的なところが合っていたとしても、衝突してしまったり、歯車が狂ったりはする。とは言えやっぱり 3人揃って1つのチームというか、1つの思考というか。ミラクルトリオにはそういうイメージを受けました。

安里:本当に作中でもそうですけれど、僕たち3人が、結構プライベートとかオフの時もこんな感じで仲良くしているのもすごくこの作品に繋がっている部分があるんじゃないかなって思いますし

稲垣:今年の誕生日も2人がご飯につれて行ってくれて。
馬場:前に書いた『おいしいごはんにつれていく券』を2年保管してくれていてね。

安里:そういう感じでオフでも仲良しなので、そこがこの作品に繋がっているなって思います。

馬場:この‐THE WEST‐と‐New Dawn‐に関しては、座長が稲垣成弥で、本当に作品を通してだと座長として兄貴肌で引っ張っていってくれるんですけれども、座組の平均年齢が高いこともあり、ミラクルトリオの中では最年少ということで…成弥の拠り所というか、俺たちがいることによって頑張れている部分があったらいいなって凄く思って。頑張っている成弥を少しでもこう支えられるミラクルトリオで在れたらいいなっていう風に思いますね。

【本作への意気込み】

馬場:本当に僕自身、第一弾からこの作品に携わらせていただいて、こうして4年かけてヒーローの聖地であるシアターGロッソで『エリステ』の公演ができるというのが本当に嬉しいですし、今回は‐THE WEST‐から続く物語を描いた作品で皆様の期待値も上がっていると思うので、それを良い意味で裏切れるように、全力で楽しんで熱い夏にしたいなと思います。

安里:もちろん、京都公演まで誰一人かけることなく無事に全公演をお届けするっていう意気込みはある中で、今回劇場に入って場当たりをしてみて、このシアターGロッソのお客さんとの近さに改めて驚いておりまして。『エリステ』は高身長のキャストが揃っているので、その驚きも今までより感じられるんじゃないかなって。そこも含めたいろんな迫力だったり、作品を通してみんなの熱さだったりとかを生で感じられると思いますので、ライブ感を味わっていただけたらなって思います。

稲垣:自信を持って‐New Dawn‐がとても素敵な作品だと言えます。稽古期間を通して最大限の力を出しているので、あとはもう初日に向かうだけです。何より本当に全員欠けることなく、怪我なく、千穐楽まで行きたいです。シリーズ通して‐New Dawn‐までいろんな人たちに支えてもらって、皆さんに応援していただいてここまでやっと来ることができたので、皆様に還元という意味でも感謝を舞台から伝えられたらいいなと思いますし、存分に楽しんでいただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。

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【公演概要】

Action Stage『「エリオスライジングヒーローズ」‐New Dawn‐』

【公演日程】
東京:7月3日(金)~7月12日(日) シアターGロッソ
京都:7月18日(土)~7月20日(月祝) 京都劇場

【出演】
キース・マックス:稲垣成弥
レオナルド・ライト・Jr:野口準
フェイス・ビームス:高本学
オスカー・ベイル:横山真史
ジェイ・キッドマン:寿里
ディノ・アルバーニ:安里勇哉
シリウス:小野健斗
シン:大隅勇太
シャムス:杉江大志
ブラッド・ビームス:馬場良馬

声の出演
ビリー・ワイズ:岩城直弥
ジャック 02:折笠愛
アンサンブル:町田尚規、田中慶、松崎友洸、
大塚悠斗、山口渓、安久真修、
山川源太、竹井弘樹

【スタッフ】
原作:『エリオスライジングヒーローズ』
(Happy Elements 株式会社)
演出:吉谷晃太朗
脚本:米山和仁(劇団ホチキス)
振付:MAMORU
アクション:町田尚規
主催:AS エリオス R 製作委員会

【公式HP】
https://stage-helios-r.com/

【公式X】

https://x.com/stage_helios_r (#エリステ)

【公式TikTok】
https://www.tiktok.com/@stage_helios_r_official
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