クランクイン!

芳根京子&渡辺翔太、人見知り同士が初共演 早くもウェンディ&ピーターパンのように息ぴったり

演劇

関連 :

渡辺翔太

芳根京子

Snow Man

◆ウェンディ視点の新しい物語を全身で体感してもらいたい


Bunkamura Production 2026/DISCOVER WORLD THEATRE vol.16 『ウェンディ&ピーターパン』ビジュアル
――『ピーターパン』という世界的に有名な作品に臨まれるにあたり、観客の皆さんにはどう楽しんでもらいたいですか?

芳根:本当にたくさんの人が知っている物語ですが、今回の作品はまた新たな物語というか、ウェンディ視点の物語、ウェンディの夢のお話なんです。ウェンディが冒険に出かけているネバーランドを体験型のように一緒に楽しんでもらって、全身で素晴らしい時間を過ごしていただけたらいいなと考えています。

渡辺:この作品が決まった時に、ディズニーへ行きました。ピーターパンのアトラクションに乗って世界観を思い出したりしていたんですけど、今回の作品はディズニーのピーターパンからはかけ離れたものにしたいとマンビィさんがおっしゃっていました。お客様はたぶんピーターパンのパブリックイメージのまま劇場に来られると思うので、観終わった時にそことの乖離が生じているほど、満足度が高くなるのかなと想像しています。ウェンディ視点の、明るいだけじゃなく意外と奥深い、儚くて切ないネバーランドの側面をどれだけ伝えられるのかというのがポイントかなと思っています。

芳根:反対の感情が共存しているという話がワークショップでもあったんですけど、楽しい時に楽しければ楽しいほど、すごく悲しかったりするという真逆な感情が常にワンセットになっていて、それをみんな持っている。人間に単純な感情ってないじゃないですか。すごく人間味に溢れるキャラクターや物語だという印象があります。

渡辺:……これ、僕が言ったことにしてください(笑)。

芳根:(笑)。

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◆芳根京子、ストレッチ中の“Snow Man”渡辺翔太に驚き

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【公演概要】

Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16 『ウェンディ&ピーターパン』
Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16 『ウェンディ&ピーターパン』ビジュアル

Bunkamura Production 2026/DISCOVER WORLD THEATRE vol.16 『ウェンディ&ピーターパン』

◆日程・会場:
6/12(金) ~ 7/5(日) THEATER MILANO-Za

◆スタッフ:
作 エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
翻訳 目黒条 髙田曜子
潤色 山本卓卓
演出 ジョナサン・マンビィ
美術・衣裳 コリン・リッチモンド

◆出演:
芳根京子 渡辺翔太
鳥越裕貴 松岡広大 富山えり子 天野はな
玉置孝匡 池谷のぶえ
石丸幹二

山本圭祐 小日向春平 富永海仁 木村風太 宮下雄也 富川一人 坂本慶介 粕谷吉洋
宮河愛一郎 乾直樹 小川莉伯 木原萌花 吉﨑裕哉 渡辺はるか

【公式サイト】https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/26_wpp.html
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