武藤潤が原因は自分にある。メンバーを動物に例えるなら? 舞台共演したM!LK 吉田仁人との裏話も
今、注目の7人組新解釈アイドルグループ「原因は自分にある。」のメンバー武藤潤が6月10日(水)に、1st写真集『燕飛』(SDP)を発売する。その中身は圧倒的なビジュアルで魅せる王道カットかつ、武藤の持つやんちゃでピュアな一面をものぞかせる魅力的な内容。クランクイン!トレンドでは、写真集へのこだわりはもちろん、武藤の個性あふれるページでの表情について深掘り。さらにM!LK 吉田仁人と共演した舞台中のエピソード、グループ活動についても聞いた。
【写真】凛々しい表情も美しい! 武藤潤撮り下ろしカット(全10枚)
■メンバーを動物に例えるなら?
――ソロでの写真集は今回が初めて。企画が始動した時のお気持ち、ファンの方にどんなところに注目してほしいかを改めて教えてください。
武藤:芸能活動を始めてから10年くらいになるのですが、そんなタイミングで写真集を出せることがうれしかったです。内容は、王道な一面もありつつ、良い感じにクスッと笑えるような要素も入れてみました。やれることを全部やったなと自分では思いますし、「武藤潤検定」も収録されているので、武藤潤の新たな一面も知りつつ、楽しんでいただけたらなと思います。
――映画館での撮影や野鳥観察をしている場面などもあり、武藤さんの好きが詰まった一冊になっているなとも思いました。撮影前から、こういうシーンを撮りたいなどといったアイデアは決まっていたのでしょうか?
武藤:最後は空手の道着を着たページにしたい、中間ではバーベキューをしているラフな感じの自分も見せたいみたいに、流れを楽しんでもらえるような内容にしたいなとは思っていました。例えば、映画館のカットの次にライオンの着ぐるみになったところは、映画を見ていたら映画の世界に入り込んじゃった!みたいなことを表しています。
武藤潤写真集「燕飛」通常版表紙カバー (C)SDP
――そうだったんですね! ちなみにライオンの着ぐるみをチョイスしたのはなぜですか?
武藤:獅子座なので! 実は、鳥の着ぐるみとかも候補にあったのですが、なんとなく僕にライオンというイメージを抱いている方も多いのかなと思いチョイスしました。でも、まさかの口の部分が切り取られて、そこから顔が出る形になるとは思っていなかったです。
――以前、メンバーの大倉空人さんはひよこの着ぐるみを着ていた印象があります。ほかのメンバーを動物に例えるならなんでしょうか?
武藤:猫っぽいメンバーと犬っぽいメンバーで分かれている気がしますね。1番猫っぽいのは(長野)凌大で、犬っぽいのは(杢代)和人かなと思います。
――スーツを着てバードウォッチングをしているシーンでは、武藤さんの特技である手笛をされているカットもありました。最近、手笛のレパートリーは増えましたか?
武藤:一応、毎回新曲を手笛でできるかはチャレンジをしています。最近は「ニヒリズムプリズム」に挑戦して、<虚無虚無虚無虚無>の部分を必死に練習していました(笑)。
――武藤潤らしさが詰め込まれた一冊とのことですが、武藤潤らしさとは、ずばりどんなところでしょう?
武藤:ライブのMCとかでも、想像の斜め上を行く回答が返ってくるよねって言っていただけるので、そういう部分かなと。きっと写真集も1ページ、1ページめくっていったら「あ、次はこういう写真なんだ!?」と想像していないような写真が出てくると思うので、そういうところが僕っぽいかなと思います。それから、幅広く自分の表情を見ていただきたいという思いが常にあるので、舞台とかドラマとか初めて挑戦することを通して、新しい自分を追求していくことで個性を磨いていきたいなと思っています。
――ずばり武藤潤検定の難易度は?
武藤:正解してほしい気持ちはありますけど、結構昔のグループ活動での動画とかも見返していただいたほうがいいかなとは思います。あとは「武藤潤なら、こうするだろうな」っていう印象があるのならば、それを信じていただけたら当たるんじゃないかなと思いますね。
――ちなみにメンバーの方で、高得点を取りそうなのは?
武藤:みんな僕のことをよく知っているのですが…年齢が近い空人とか(小泉)光咲とかは理解度が高いんじゃないかなと、期待しちゃいます!
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