「坂道グループ」新成人メンバーを紹介【櫻坂46・日向坂46編】
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一期生が全員卒業し、二期生の卒業も相次いで形が変わりゆく日向坂46。五期生の加入を経て、全国ツアー「ARENA TOUR 2025『MONSTER GROOVE』」などで新たな色を打ち出したグループの2026年は、四期生の宮地すみれ(2005年12月31日生まれ)と竹内希来里(2006年2月20日生まれ)、五期生の松尾桜(2005年6月8日生まれ)と蔵盛妃那乃(2006年1月23日生まれ)の4名が新成人となった。
その1人、四期生の宮地は持ち前のあざとさとぶりっ子キャラで、ファン“おひさま”から愛されるメンバーだ。昨年リリースしたシングル3作品に続き、本年初のリリース作品となる16thシングル「クリフハンガー」で4作連続の選抜入りを果たし、しなやかなパフォーマンスでステージを彩る。
そして、先の「クリフハンガー」では五期生が初の選抜入りを果たした。その1人である松尾は昨年、「新参者 二〇二五 in TOKYU KABUKICHO TOWER」の「キュン」「卒業写真だけが知ってる」などのセンターで存在感を発揮。パフォーマンスに定評があり「クリフハンガー」のMV公開直後には、SNSで松尾の表現力を絶賛する声が広がった。
新成人として気持ち新たな一歩を踏み出したメンバーが、どのような活躍をみせてくれるのか。今後の歩みにも、期待はふくらむ。

