『ONE PIECE FILM RED』“ウタ”名塚佳織דシャンクス”池田秀一、娘と父が対談! アフレコ裏話を明かす(ネタバレあり)
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『ONE PIECE FILM RED』より赤髪海賊団 (C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
――池田さんは今回、シャンクスの現在の姿と、12年前の若い時期の両方を演じられています。演じ方の違いは意識されましたか?
池田:演じ方、として明確には意識しなかったけど、監督が年代順で収録してくださったんですよ。おかげでムリなく演じられました。
――今回はシャンクス率いる赤髪海賊団も登場します。にぎやかな仲間たちが集まりましたね。
池田:(赤髪海賊団の)仲間たちとは一緒に収録できなかったんですが、でも出来上がった映画を拝見したら、仲間もみんな頑張ってくれているんだなって実感できました。
名塚:私も赤髪海賊団の皆さんと一緒に収録できなかったんですけど、赤髪海賊団のみんなが小さい時からウタを見守ってくれていたんですよね。脚本からもその温かさはすごく伝わってきたんですが、そこに皆さんの声が入ることで、より一層深みが出ているなって思いました。
『ONE PIECE FILM RED』より幼少期のウタとルフィ (C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
――ちなみにルフィ役の田中真弓さんとは収録でご一緒されたのですか?
名塚:(ルフィとウタとシャンクスで)3人で収録しましたよね。
池田:うん。少し特殊な空気感を僕は感じました。真弓ちゃんとこうやってアフレコするのは、もう20年ぶりぐらいですから。テレビシリーズではすれ違っていたりしましたけど、一緒にセリフを言うのは久しぶりでしたから、懐かしかったですよ。お互いにまだ元気なんだなって思いながら(笑)。面白いもんで(アフレコが)始まると思い出すんですよね。20年前の思いが復活してくるというか…何の違和感もなかったですね。