WEST.小瀧望、“我慢”の時期を経てまもなく迎える30代は「肩を振り回して実りのある時間に」
WEST.としての活動はもちろん、『小さい頃は、神様がいて』『未来のムスコ』など俳優としてもさまざまな作品で輝きを放ち、『エレファント・マン』で第28回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞を受賞するなど舞台での評価も高い小瀧望。この夏は、2022年に『開運!なんでも鑑定団』を通して発見された、井上ひさしが24歳の時に手掛けた戯曲『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』で主演を務める。これまでのパブリックイメージとは180度違う、清々しいまでの悪漢に挑む小瀧に、本作に注ぐ意気込みや、まもなく迎える30代への思いを聞いた。
クランクイン! 写真:高野広美

