西畑大吾&福本莉子、関西人同士ならではの掛け合いで絶妙バディに 互いに似合いそうなバイトも告白
関連 :
西畑大吾
――タイトルに絡めて、時給三〇〇円でバイトをするならこのバイトがしたいというのはありますか?
西畑&福本:(声をそろえて)ないです!(笑)
西畑:最低賃金とかある中で、三〇〇円かぁ……。僕、ココイチの店員さん。僕の血の3割はココイチのカレーっていうくらい、もう本当に食べてる。感謝の意味も込めて三〇〇円もいらないかもしれないです。賄いさえ出してくれれば(笑)。
福本:めっちゃ好きやん!(笑) 私は四つ葉のクローバーを探すバイトかな。
西畑:おい~。出たよ(笑)。
福本:四つ葉のクローバーを真剣に探す機会ってないじゃないですか。でも見つけたらうれしいし、三〇〇円ももらえるし、なんかいいことありそうやし。Win-Winじゃない?(笑)
西畑:確かに(笑)。
――では、お互いに似合いそうなバイトはどんなものでしょうか。
福本:なんかどんなバイトのバイトリーダーもいけそうな気がする。飲食でもなんでも、バイトを率いてほしい! バイトリーダーが似合いそう。知らんけど(笑)。
西畑:知らんけどバイトリーダー任せられた~(笑)。人生で初めて言われました。でも悪い気しないですね、うれしいです。
福本さんは考え方もそうですけど、すごく大人なイメージがあるので占い師。なんか人生相談とかめっちゃしたくなるタイプというか、ズバズバ言ってくれるので終わった後、すごくスッキリしそう(笑)。
福本:話聞きますよ?(笑)
西畑:えー! 来年1月で30になるんです。30代どうやって生きていけばいいですか?
福本:本当に相談あるんだ(笑)。
さくらももこさんのエッセイが好きなのですが、あと書きに誕生日の過ごし方について書いてあって。20歳の誕生日にさくらさんは、まっすぐの道をひたすら歩いたんですって。それに20代の生き方がすごく影響を受けたそうで、なるほどと思って。私も30歳の誕生日に何をしよう?って今めっちゃ考えてるんです。
西畑:もう考えてるの!? 誕生日の過ごし方が重要なのか……。うわ、俺なんか仕事してそうや。30代をどう生きるかが、自分の中の課題なんだよね。
福本:逆に20代はどうだったんですか?
西畑:がむしゃらに仕事してたなっていう感じ。なにわが21とかの時にできて、24でデビューして、今5年経って29やから、がむしゃらに突っ走ってきた20代。デビューして5年という最初の一区切りがあって、まだまだここからやし、もちろん仕事はがむしゃらにやっていくけど、30歳という大人としてどうやって生きていくか…。
福本:挑戦してみたいことに挑戦するとか。
西畑:……投資?(笑)
福本:大人がいた(笑)。
30歳という節目だし、今までやりたかったことに一歩踏み出すとか…。
西畑:今からやったらちょっと遅いかもしれんけど、ずっとやりたくて、ちょっと興味はあるけどなあなあになってるというと英語かも。
福本:遅くないですよ! いいタイミングじゃないですか。30歳の誕生日に入会するといいと思います。
西畑:ほら、ズバッと言ってくれる。気持ちいい(笑)。
