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オリラジ藤森慎吾、「チャンスがあれば何でもやる」批判受けても“マイウェイ”貫く

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『闇金ウシジマくん Part3』藤森慎吾インタビュー
『闇金ウシジマくん Part3』藤森慎吾インタビュー クランクイン!

 オリエンタルラジオの藤森慎吾が、映画『闇金ウシジマくん Part3』で巧みな演技を披露している。これまで、劇場版アニメ映画の吹き替えやカメオ的な出演はあったが、単独でここまで出番の多い映画出演は初めてだ。「大バッシングされるんじゃないかっていう不安でいっぱいでした」という藤森に現場でのエピソードや、俳優という仕事、自身の芸人としての立ち位置などを聞いた。

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 藤森演じる加茂は、妻帯者でありながら、保険外交員と不倫し、キャバクラにハマり、しかも闇金から借金をするというサラリーマンだ。「原作も好きで、加茂がどれだけヤバイ奴なのか知っていたので、自分が演じられるかなという不安があったんです。加茂って暗くて陰険で、キャバクラで散財する奴。まあ、キャバクラ通っちゃうのとかは分かるんだけど、どちらかというと自分はポップな感じなので、役柄に合うのかなって思いはありました」とオファーを受けた時の心境を語る。

 そんな不安にプラスして、映画の現場はほとんど未経験だ。「最初に現場に入ったときは、山田孝之さんや綾野剛さんとか『銀幕の人だ~』って思ってめちゃくちゃ緊張したんです。でも皆さん気さくに話しかけてくれて、昼飯とかも一緒に食べたので、アウェイ感はありませんでした。それでもスタッフさんの構成なんかはバラエティとは全然違うし、緊張感ある中で作品を作り上げていくのは貴重な経験でした」。

 藤森自身はお笑い芸人でありながら、リズムネタ「武勇伝」や、「あやまんJAPAN」との全国ツアー、そして「RADIO FISH」での音楽活動、そして今回の俳優業など幅広いジャンルで活躍している。「女性もそうなのですが、どうしても幅広くいっちゃうんですよ。そのほうがいろいろ経験できますからね。さまざまな考えがあるとは思いますが、僕らはお笑いを突き詰めていくタイプじゃないので、チャンスがあれば何でもやりたいんです」。

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