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吉田羊、「一生やっていきたい」別れを惜しむ役柄に出会う

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『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』吉田羊インタビュー
『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』吉田羊インタビュー クランクイン!

 WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』で、連ドラ初主演を務めた女優の吉田羊。かねてから「私は主役肌ではない」と公言してきた彼女だが、撮影を終える頃には「できることなら、一生やっていきたい」と別れを惜しむほど、ヒロインに共感し、作品に心酔してしまったという。いわゆる“コールドケース・ロス”状態の吉田に、改めて「主役を張る」ことの意義、喜び、プレッシャーについて話を聞いた。

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 本ドラマは、2003年から2010年まで全7シーズンにわたりアメリカ・CBSで放送された人気刑事ドラマ『コールドケース』の日本版。舞台をペンシルベニア州フィラデルフィアから神奈川県に移し、吉田演じる女性刑事・石川百合を中心とする神奈川県警・捜査第一課チームが未解決殺人事件(通称:コールドケース)に挑む。『SP』シリーズなどの波多野貴文監督のもと、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和ら実力派俳優が同僚役で名を連ね、毎話ごとにゲスト出演する豪華俳優陣も見どころのひとつ。

 主役を務めることに対して常に謙虚な姿勢を貫いてきた吉田。今回も、「実績のある女優さんが演じれば、絶対にかっこよくピタリとハマるはず」と戸惑いを見せていたが、プロデューサーから「まだ女優として“色”の付いていない吉田さんだからこそお願いしたい」と率直なオファーを受け、「そういうことなら、まっさらな気持ちで臨めるかも」と前向きな気持ちになったという。

 さらに、今回演じる石川百合という女性が、自身に限りなく近いキャラクターだったことも、吉田を本ドラマに引き寄せた要因となった。「例えば、ある一定の距離を持って人付き合いをするところとか。でも、決して心を閉じているわけではなく、“この人だ”と思った人には気持ちをフルオープンにして一生関わっていく熱量もある。あとは、自分が“気持ち悪い”と思ったことをそのままにせず、納得がいくまで突き詰めていくところかな。そういう頑固さ、融通の利かなさが凄く私に似ている」と分析。「実際に現場で演じていても、どこまでが私でどこまでが百合なのか、境目がわからなくなるくらい心地よかった」と振り返る。

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