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大和田伸也、溢れる“キングスマン”愛「スカッと爽快な気分」 コスプレ写真秘話も告白

映画

ハリーの姿で溢れる“キングスマン愛”を語ってくれた大和田伸也
ハリーの姿で溢れる“キングスマン愛”を語ってくれた大和田伸也 クランクイン!

 今年1月、俳優の大和田伸也が、映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』の主人公ハリー・ハート(コリン・ファース)に扮したコスプレ写真をツイッターに投稿。すると、瞬く間に2万を超える「いいね」を獲得し、ネットニュースに取り上げられるほどの大反響に。「嬉しかったけれど、アイドルみたいで怖かった」と照れ笑いを浮かべながらも、「続編があるなら、通りすがりにハリーと間違われるチョイ役がいいね」と妄想を脹らませる大和田が、溢れるキングスマン愛を語った。

【写真】まさに“日本のハリー”!『キングスマン』大和田伸也のなりきりショット掲載中

 本作は、世界最強の英国スパイ組織“キングスマン”の活躍を描く大ヒットシリーズ第2弾。謎の組織“ゴールデン・サークル”によって、ロンドンの高級スーツ店を隠れみのにするスパイ組織“キングスマン”の本拠地が破壊されてしまう。生き残ったスパイのエグジー(タロン・エガートン)と、メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)は、敵を追求するために、同盟組織“ステイツマン”の協力を求めてアメリカへ渡る。

 前作から『キングスマン』の大ファンだという大和田は、「スーツを着た真面目そうなオジサンが、急に物凄いスピードでアクションを展開するので、最初は度肝を抜かれました。続編では、パート1の雰囲気を踏襲しながら、さらにスケールアップしていて、これはもう『007』シリーズを超えましたね!」と大絶賛。さらに「私も『水戸黄門』の格さん役で飛び回っている時期なら、これくらいは出来たかも」と若き日を思い出しながら、早くもハリーに対抗心(?)を燃やす。

 スパイ・ガジェットやファッションにも影響を受けたという大和田は、『キングスマン』オリジナルのメガネを即購入。普段はGパン、Tシャツにキャップ姿を愛好していたそうだが、この映画の影響から、「ピシッとスーツで決めたくなってきた」と心変わりを打明ける。女性キャスト陣の英米の“ハンサム”コーデにも興味津々のようで、「エレガントな女性もいいですが、宝塚の男役が大好きだったので、ジンジャー(ハル・ベリー)のようなハンサム系もいいですね」と意外な好みを披露した。ちなみに、大和田必携のガジェットは帽子だそうで、少なくても200種類以上あるのだとか。「ミュージカル『アニー』のオーバックという役でスキンヘッドにしたとき、恥ずかしさを隠すためにその頃から帽子をかぶる習慣が身に付きました。今では、旅に出ると必ず帽子店をチェックしますね」。

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