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馬場ふみか、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』プロデューサーに直談判「もっとお芝居をしたいんです」

映画

『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』に出演する馬場ふみかにインタビュー
『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』に出演する馬場ふみかにインタビュー クランクイン!

 グラビアを行うモデル“モグラ女子”の代表格として人気を誇り、最近は女優としての活動も目覚ましい馬場ふみか。人気シリーズ『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』に、3rd seasonからフライトナースの雪村双葉役として参加し、『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』にも出演。劇場版では雪村の母親が運び込まれるエピソードが登場するなど、ドラマ面でも重要なパートを担っている。「最初は、自分が愛しているシリーズだからこそ、その世界を壊していけないという気持ちが強くて、不安でした」と明かす馬場に思いを聞いた。

【写真】馬場ふみかインタビュー写真

 3rd seasonへの参加は、オーディションでつかんだ。決まった当初は実感が湧かなかったという。「マネージャーさんから電話をもらったんです。電話の先ですごくテンションが上がっているのは伝わってくるんですけど、私は現実として受け止められなくて。ん? あ、はい。みたいな感じでした(苦笑)」。

 ドラマは好評のうちに終了。馬場と共にシリーズに加入した有岡大貴、成田凌、新木優子ら新キャラクターの奮闘も光った。シリーズ集大成ともいえる劇場版では、雪村にフィーチャーしたエピソードもつづられる。実は馬場、プロデューサーに直談判していたという。

 「プロデューサーさんとお話する機会があったときに、『私、もっとお芝居をしたいんです!』と伝えたんです。この作品でももちろんだし、これからもっともっとお芝居の仕事をしていきたいという思いをお話しました。そのことがあってかは分かりませんが、今回、こうやってエピソードを作っていただいたので、頑張らないと! という気持ちがさらに湧きました」。


 一生懸命で負けず嫌い、少々肩ひじを張ってしまう雪村と、性格的に似ているという馬場だが、雪村が抱えてきた背景は全く違うもの。今回、雪村の人生をひとつずつ組み立てていく作業を改めて行い、しっかりと気持ちを作って臨んだ。「難しかった」と漏らすが、ドラマから劇場版と演じることで、役柄と作品世界と、より一層、深くつながることができた。

 山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介の5人は、10年にわたって、同じ役柄、同じメンバーと作品を作り上げてきた。その関係性や絆は強固で、馬場は間近で感じる日々を送った。

 「たとえば、すごく自然なやりとりをしていたシーンで、撮影が終わってから、『あそこ、アドリブだったんだよ』って聞いたりして。『ええー!』ってビックリすることが何度もありました。関係性が空気として伝わってきていました」。

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