クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

深田恭子の高いプロ意識「ひと時でもわかり合えたら」

エンタメ

深田恭子
深田恭子 クランクイン!

 年々、美しさと輝きを増す女優・深田恭子。昨年に続き、現在放送中の木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)での“泥棒”姿も板についており、新シーズンも好調の滑り出しだ。96年に芸能界入りし、97年の女優デビュー以降、コンスタントに作品に出演し続け、いつだって視聴者をワクワクさせてくれる深田。彼女の仕事においての高いプロ意識、たゆまぬ思いを聞いた。

【写真】白のワンピース姿がすてきな深田恭子 撮り下ろしカット集

■大勢でのミュージカルシーンは“憧れ”

『ルパンの娘』第3話より(C)フジテレビ
 代々「泥棒一家」“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛模様を中心に、ホームドラマ、アクション、ミュージカルとさまざまなジャンルを詰めこんだ『ルパンの娘』。前シーズンで、めでたく結ばれた華&和馬のその後が描かれる今作。泥棒家業とは縁を切り、愛する和馬と平穏な日々を過ごしたいと願う華だったが、さらなる障害が二人を待ち受ける。

 奇想天外かつ破天荒な「木曜劇場」枠史上、最も異色なドラマ『ルパンの娘』として前シーズンでも多くのファンを生み出したが、深田自身もシーズン2を「すごく楽しみにしていた」と言う。「泥棒スーツも特別に作っていただいているので、とても愛着がありますし、前回のクランクアップの時から“続編をやれたらいいね”というお話が出ていたんです。今回は、新たなメンバーも加わっていますし、ちょっとシリアスな部分から、笑えるところも、なぜか涙が出るシーンもあって、すごく心を揺さぶられる、不思議なドラマなんですよね」と、にっこり。


 見どころのひとつ、ミュージカルシーンも新シーズンではパワーアップしていると、うれしそうに報告。深田は、「えっ、この人が? この人が!? というメンバーが歌い出すんです」と楽しそうにしつつ、「私が参加しているシーンもあれば、していないシーンもあるんですけど、夢は大々的なミュージカルシーンをやってみたいです!」と今シーズンでの抱負を口にした。「例えば、街を歩いてる人まで参加しちゃったり、なぜかみんな歌い出す、とか。実は憧れがあったので、やってみたいです」と目を輝かせた。

1ページ(全2ページ中)

この記事の写真を見る


関連記事

あわせて読みたい


最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access