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生田斗真、吉瀬美智子は「きれいなのに気さくなお姉さん」 12年ぶり共演も印象変わらず

エンタメ

12年ぶりの共演を果たす(左から)吉瀬美智子、生田斗真
12年ぶりの共演を果たす(左から)吉瀬美智子、生田斗真(C)テレビ朝日

 生田斗真が売れない脚本家兼主夫を演じる新ドラマ『書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』が本日16日スタートする。生田演じる吉丸圭佑の妻にしてベストセラー作家でもある奈美を演じるのは吉瀬美智子。コロナ禍によって家族やパートナー、大切な人と向き合う時間が増えた激動の2020年を経て、2人はどんな思いで夫婦を演じるのか?

【写真】黒いノースリーブ姿が美しい吉瀬美智子

 『海猿』シリーズやNHK大河ドラマ『龍馬伝』で知られる人気脚本家・福田靖が自身の脚本家人生を投影させた本作。ドラマ制作の裏側、そしてそれに振り回される夫婦、家族の姿を描き出す。

――これまで数多くのドラマ、映画に出演してきた2人だが、作品の成否を握る脚本制作の裏側を描いた本作にどのような印象を抱いたのだろうか?

生田:いわゆる“職業モノ”というよりは、ある売れない脚本家にとんでもなく大きな仕事が舞い込んできて、家族がてんてこまいになっていく。それによって止まった時間やいろんなものが動き始めて、家族の仲が良くなったり悪くなったり…見ていて温かくなる、優しい気持ちになれるドラマだなぁと思いました。

吉瀬:脚本を読んだ感想は率直に「面白い!」でした。自分たちがドラマを作っている中で、その裏側の話は知らなかったりして、私自身も勉強になることが多かったです。脚本家の方もプロデューサーさんもみなさん、悩まれながら書いていて…。福田さんには初めてお会いしたんですが、作品の中に出てくるいろんなエピソードが実際の体験談が基になっているのだそうで、「こんな方がそんなことを…?」と想像がつきませんでした。

――2人の共演は12年ぶり。前回は、吉瀬は生田の義姉(※生田演じる主人公の兄の妻)を演じたが、12年を経て初めて夫婦役を演じることに。

生田:2008年の『魔王』(TBS系)で共演して、その時から「きれいなのに気さくなお姉さん」という感じだったんですけど、いまも変わってないのですごくうれしかったですね。現場でもフラットで、気取っているところがなくてかわいらしい部分があって、そういうのが演じる夫婦役のエネルギーになっているところがあると思います。

吉瀬:久しぶりに会ったんですけど「みっちゃん」って言ってくれて、私の方が年上だけど、斗真くんの方が上みたいな感じで(笑)、こちらが迷惑をかけつつも「大丈夫、大丈夫!」と言ってくれて、安心できる現場です。本当に今回は、斗真くんで良かったなと思いますね。

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