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キャサリン皇太子妃、ハーバード大学を単独訪問「学ぶのが楽しみ」

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キャサリン皇太子妃、ハーバード大学を訪問 ※「プリンス&プリンセス・オブ・ウェールズ」インスタグラム

キャサリン皇太子妃、ハーバード大学を訪問 ※「プリンス&プリンセス・オブ・ウェールズ」インスタグラム

 英ウィリアム皇太子とともに、アメリカを訪問していたキャサリン皇太子妃。現地時間12月2日には、マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大学子ども発達センターを単独で訪れ、研究者から話を聞いたほか、市民と交流した。

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 MailOnlineによると、キャサリン妃はこの日、ロンドンを拠点に活動するファッションデザイナー、エミリア・ウィックステッドの千鳥格子のチェックプリントのワンピースで大学を訪問。「ここに来ることができてワクワクしています。ぜひここで学んでみたいものですが、専門家のためのコースがたくさんあって、どれを選んでよいか迷います」とコメントしたそうだ。

 続けて、ウィリアム皇太子と立ち上げた「ロイヤル財団幼児教育センター(Royal Foundation Centre for Early Childhood)」が、同センターとパートナーシップを組んだことに触れ、「パートナーシップに感謝します。知りたいことがたくさんあるので、学ぶのが楽しみです」と明かし、研究者から熱心に話を聞いていたという。

 3児の母であるキャサリン妃は、近年、幼児期の発達に着目し、子どもたちにどうしたら最良の人生のスタートを提供できるのかを模索する活動に力を入れている。

 この訪問の様子はインスタグラムでも公開され、「科学の進歩は、ハーバード大学子ども発達センターの要です。同センターとロイヤル財団幼児教育センターの国をまたいだコラボレーションが、大西洋を越え、幼児期における活動の大切さを広める促進剤になるでしょう」と綴っている。

 なお、ハーバードには、チャールズ国王も皇太子時代の1986年に訪れており、ゲストブックに名前が残されている。研究者らと面会する前には、キャサリン妃も国王に倣い、これに名前を記したそうだ。

 また、大学前に詰め掛けた市民と交流し、花束やぬいぐるみなどのプレゼントで歓迎を受けたという。

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