窪田正孝、初共演の松岡茉優の印象は「こんなに軸の強い女性はいない」
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女優の松岡茉優と俳優の窪田正孝が11日、都内で行われたダブル主演映画『愛にイナズマ』の完成披露上映イベントに共演の池松壮亮、若葉竜也、佐藤浩市、石井裕也監督と共に出席。お互いの印象を明かした。
【写真】松岡茉優の真っ赤なドレス姿が美しい イベントの様子
本作は、今の社会を予見したかのような“アフターコロナ”の世界を舞台に繰り広げられる、愛と希望とユーモアに満ち溢れた痛快なストーリー。社会の理不尽さに打ちのめされた恋人たちが、10年ぶりに再会したどうしようもない家族の力を借りて反撃の狼煙を上げるさまを描く。
松岡と窪田は本作が初共演。松岡の印象について窪田は「こんなに軸の強い女性はいないんじゃないかなと思うくらい」と明かし「現場で本当に大黒柱になって、突き詰めていってくれて。ストイックさというか、役の向き合い方を近くで見れてすごく刺激的でした」と語った。
松岡は「大変恐縮です」と反応し、窪田について「個人的にはスクリーンで会いたい俳優さんだったんです」と告白。その理由が今回の共演で分かったと続け「もっと知りたくなるんですよ。何を考えてるのか、何を今したいのか、思っているのかが見えづらい方だなという印象がありまして。だからこそミステリアスでもっと知りたいと思う。その気持ちが、彼に映画館で会いたいと思わせる魅力なのかなと思いました」と窪田の魅力を口にした。
窪田は「うれしいです」とはにかみながらも「そんなに意識はないんですけどね、みんなと同じようにいるつもりなんですけど…」とコメント。すると若葉は窪田を「宇宙人みたいでした」と表現し「役なのかプライベートがそうなのかが本当に分からなくて、すごく興味を持ちました」と振り返っていた。
映画『愛にイナズマ』は、10月27日より全国公開。