2023年「面白かった秋ドラマ」ランキングTOP10
■5位 『マイ・セカンド・アオハル』(50票)
広瀬アリス
第5位には、広瀬アリスが主演を務め、なにわ男子・道枝駿佑と共演したドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)がランクイン。
本作は、広瀬演じるやっかいな問題を抱えた30歳の主人公・白玉佐弥子が、道枝演じる謎の大学生・小笠原拓の一言をきっかけに学び直しを決意して大学生となり、令和の大学生たちに揉まれながら恋に、勉強に、夢に奮闘するセカンド・アオハル・ラブコメディ。
投票者からは「キュンキュンしたら泣いたり笑ったりできてとても面白かった」「胸キュンと切なさが入り混じり、自分も頑張ろうと思えました」「広瀬アリスちゃんのコメディエンヌっぷりと、道枝駿佑くんの胸キュンに毎週楽しませてもらいました」といった声が寄せられた。
■4位 『下剋上球児』(84票)
鈴木亮平
第4位は『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』以来2年ぶりの日曜劇場“凱旋”となった鈴木亮平の主演作『下剋上球児』(TBS系)だった。
本作は、高校野球を通して現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描くドリームヒューマンエンターテインメント。弱小野球部の顧問を務めることになる教師・南雲脩司を鈴木が演じ、同じく野球部顧問の家庭科教諭・山住香南子役を黒木華が演じる。『最愛』『MIU404』『アンナチュラル』(いずれもTBS系)を手がけたプロデューサーの新井順子と監督の塚原ゆみがタッグを組み、脚本は『わたし、定時で帰ります。』『最愛』(ともにTBS系)の奥寺佐渡子が手がけた。
投票者からは「全てにおいて最高。見事なドラマでした。10月期というか今年一番です!」「鈴木亮平さんの、表情、仕草、全てが南雲先生にしか見えない演技も素敵でしたが、球児役のみなさんの、キラキラした姿が最高でした」「リアリティある描写で球児たちの成長ぶりに感情移入して身内感覚で応援できた」といった声が寄せられている。