『おむすび』進学費用の真相が明らかに→永吉&聖人の太陽の塔“デート”に視聴者ほっこり「グッとくる」「涙出てきた」

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橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説『おむすび』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第21週「米田家の呪い」(第103回)が26日に放送され、永吉(松平健)と聖人(北村有起哉)が2人きりで太陽の塔を見に行く姿が描かれると、ネット上には「グッとくるな」「非常にエモい」「なんか見てて涙出てきた」などの声が集まった。
【写真】並んで地面に座りおむすびを食べる永吉&聖人
祖母・佳代(宮崎美子)から、父・聖人の大学進学費用を祖父・永吉が使い込んでしまった理由を聞いた結(橋本)。彼女はそのまま神戸の実家へ向かうと母・愛子(麻生久美子)や聖人と顔を合わせる。
佳代によると、聖人が高校3年の頃、永吉は仕事で福岡から岐阜を訪れていた。しかしそこで大雨にあってしまい、しばらく移動できなくなったという。永吉は大雨と洪水の被害にあった町の人々と協力して、家に取り残された人の救助をしていたそうで、そこで出会った男性から、意識不明の息子を助けたいから金を貸してほしいと頼まれ、聖人の進学費用を男性に渡したとのこと。永吉は、聖人にその男性を恨んでほしくないという理由から、これまでこの事実を隠し続けていたのだった。
永吉が望んでいた太陽の塔を家族で一緒に見にいく決意をした聖人。しかしその当日、結が仕事で参加できなくなると、佳代は「2人で行ってこんね」と永吉と聖人に促す。
第103回の終盤では、永吉と聖人が2人だけで万博記念公園へ。太陽の塔を眺めながら2人で並んでおむすびを食べる姿が描かれると、ネット上には「過去できなかったことをする2人にはちょっとグッとくるな」「太陽の塔デートほっこりすぎる」「非常にエモい」といったコメントや「なんか今日の回じんわり泣いてしまう」「親子2人おむすび無言で頬張る図、なんか見てて涙出てきた」などの反響が寄せられていた。