高橋一生&飯豊まりえ、夫婦でイベント登壇 “懺悔したいこと”の答えが一致

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俳優の高橋一生と飯豊まりえが15日、都内で行われた『岸辺露伴は動かない 懺悔室』完成報告会見に、共演の玉城ティナ、大東駿介、井浦新、渡辺一貴監督と共に出席。夫婦揃ってのイベント登壇となり、“懺悔したいこと”を話す場面で、答えが一致する場面があった。
【写真】夫婦でイベントに登場し笑顔を見せる高橋一生&飯豊まりえ
本作は、荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』から生まれたスピンオフをドラマ化した『岸辺露伴は動かない』シリーズの映画最新作。原作シリーズの記念すべき最初の作品で、ファンの間で屈指の人気を誇る伝説的なエピソード「懺悔室」を、邦画初となる全編ヴェネツィアロケにて完全映画化した。
タイトルにちなみ、懺悔したいことについて話す場面で、高橋は「この5年を通してどれだけピアスをなくしたかわからない」と明かし「その度にスタイリストさんが探し回るわけです。本当に5年間、ピアスをなくして、わがままばかり言って。寒いとか暑いとか…それは申し訳なかった」と懺悔。高橋は今回のヴェネツィアでも落としてしまったと言い「(スタイリストが)さすがなの。拾ってくれて。『もうスペアも用意してます』って。5つ4つくらい」とスタイリストに感謝した。
すると飯豊も「私もなんですけど、ピアス落としちゃって…ごめんなさい」とヴェネツィアでアクセサリーを落としてしまったと暴露。「結婚式のシーンがあって、それが2日間で行われて。同じ場所で同じ衣装だったんです」と説明し「楽しく大東さんとお話しながら船に乗って。ずっと頷いてたらイヤリングが落ちちゃってたんですよ」と明かした。スタッフの助けもあり、どうにか撮影を乗り切ったという飯豊。「本当に素晴らしいチームワークのおかげ。本当に助けていただきました」と笑みを浮かべた。
『岸辺露伴』の作品にはいる前に特別にしていることはあるかという質問に高橋は「やはり原作は読みますね」と回答。「脳内にコマを入れていて。頭にコマのストックみたいなもの、印象的なコマなどはストックさせておくようにはしていました」と明かした。
ヴェネツィアロケについて飯豊は「みんなで船に乗って撮影に行って。合宿みたいな期間でした」と笑顔。「歩いたら露伴の現場があるなんて本当に不思議で」と振り返り「オフの日もいろいろ街を散策していると、露伴の撮影に遭遇したりして。そのまま見学して帰るとか。そんなことも(普段は)なかなかできないですし、すごく充実して幸福な1ヵ月間でした」としみじみ語った。
映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』は、5月23日より公開。
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