『愛の、がっこう。』愛実の母・早苗の行動に視聴者興奮「スカッとした」「今日のMVP」

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木村文乃が主演を務め、Snow Manのラウールが共演するドラマ『愛の、がっこう。』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が28日に放送。愛実(木村)の母・早苗(筒井真理子)の行動に反響が集まった。
【写真】ドラマ『愛の、がっこう。』第8話 場面カット
愛実のためにと一週間も会社を休んでいる誠治(酒向芳)は、早急に結婚を進めるようにと川原(中島歩)に激しく発破をかける。様子がおかしいと思った川原は、誠治の会社について調べ、誠治がパワハラで訴えられていたことを知る。川原は愛実に「しばらくは自宅待機だけどたぶん辞任を迫られるだろうって」と明かし「お父さんがやけに結婚をせかしてるのは、会社を追われる前に娘の結婚を決めたかったんだと思う」「一度お父さんとちゃんと話した方がいいと思う」と伝える。
愛実は誠治に「大変なことになってたんだね。何も知らなくてごめんね」と謝るが、誠治は「訴えられたくらいで終わってたまるか」と口にする。愛実は「会社を辞めさせられたら終わりなの? 違うよね?」と言い「私が頼りなくて心配ばっかりかけるから、だからパパは家で強い顔を見せるしかなかったんだね。私、今から家を出ます。結婚のことも学校のことも一人になって自分で考える」と宣言。「だからパパももう無理しないで」と告げた。
愛実が部屋を片付けていると、誠治は愛実がドアを開けられないようにして部屋に閉じ込める。愛実は「開けて!」と訴えるが、誠治は「お前はまだ何もできない。行かせるわけにはいかない」「パパがバックアップしてやらないとお前は何もできないんだぞ。わかったか!」と声を上げる。
すると愛実の母・早苗(筒井真理子)は「いい加減にして!」と誠治を後ろからおたまで殴り、愛実の部屋のドアを開けて「愛実! 今よ! 早く行きなさい!」と告げる。愛実は急いで家を出るのだった。
早苗が誠治をおたまで殴った場面に、視聴者からは「ど迫力すぎ」「愛美ママ推しです」「母、間違いなく今日のMVP」「かっこよ」「スカッとした」「よくやった」などの反響が集まっている。
ドラマ『愛の、がっこう。』は、TVer、FODなどで見逃し配信中。