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リズ・アーメッド、『ローグ・ワン』撮影中の恐怖体験がオスカー候補作出演のきっかけに

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リズ・アーメッド、『ローグ・ワン』撮影中に入院 身体が限界だった
リズ・アーメッド、『ローグ・ワン』撮影中に入院 身体が限界だった(C)AFLO

 『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたリズ・アーメッドが、2016年に公開された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の撮影中に原因不明の体調不良で入院したと告白。この経験がもとで、『サウンド・オブ・メタル 』出演を決めたと明かした。

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 現地時間8月28日に配信されたポッドキャスト『Podcrushed(原題)』で、リズが『ローグ・ワン』撮影当時を振り返り、「身体が限界を迎え、自ら諦めているようでした。とにかく疲れ果てていました」とコメント。入院の期間は短かったそうだが、「強さを取り戻すために必死だった」「一から始めるような気持ちだった」と語った。

 体調不良の原因が分からなかったが、「静かで酷く強烈な何かが自分の身に起きている」と感じ、「しばらくの間、自分は生活を取り戻せるのだろうか?」と不安になったそう。自分自身の身体すらコントロールできないと感じたリズは、「深い悲しみと恐怖を感じながら、同時にとてつもない自由と感謝、そして事故承認を感じた」という。

 「奇妙な話ですが、人生のすべてを失ってしまうのではないかと感じたこの時ほど、感謝や平穏、満足を感じたことはありませんでした」と語り、この体験が、聴力を失っていくドラマーを描いた『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』を引き受けるきっかけになったと明かした。

 同作は、2019年に第44回トロント国際映画祭でプレミア上映され、映画批評集積サイトRottennTomatosによると、批評家から96%と驚異的な支持率を得るなど、高評価を獲得。第93回アカデミー賞で作品賞を含む6部門にノミネートされ、編集賞と音響賞を受賞した。

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