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エル・ファニング、ドレスがキツくてカンヌで失神 駆け付けてくれた“英国紳士”を明かす

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カンヌ失神騒動を振り返ったエル・ファニング
カンヌ失神騒動を振り返ったエル・ファニング(C)AFLO

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 エル・ファニングが、カンヌ国際映画祭のディナーパーティーで失神した騒動を振り返り、助けに駆け付けてくれた人物について明かした。

【写真】エル・ファニングを救った英国紳士

 ヨアキム・トリアー監督の『センチメンタル・バリュー』で、今年の賞レースを賑わせているエルが、W誌の「グレート・パフォーマンス」特集号に登場。カンヌ国際映画祭で審査員を務めた2019年に、ディナーパーティーで失神した騒動に触れられ、「ええ、ドレスがキツ過ぎたんです」と振り返った。

 「別のテーブルにいた姉(俳優のダコタ・ファニング)が、私の椅子がバッタリと後ろに倒れるのを目撃しました。なんだかドラマティックで滑稽でした。コリン・ファースが近くにいて、私の元に駆け付けてくれました」と語り、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズや『英国王のスピーチ』で知られる英国俳優コリンが助けてくれたことを明かした。

 また、エルは「映画祭で話題になりましたが、私は良く失神することで有名なんです。学生時代には、何度も失神していました。1年で身長が18cmも伸びたんです。急に成長したから、高山病になったのかな」とユーモラスに語った。

 エルの言うように、ディナーでの失神騒動は当時大きな話題に。Varietyによると、エルの失神で会場が静まり返ったため、式典は一時中断したという。エルの近くに座っていたコリンがいち早く駆け付け、ダコタも手伝って彼女を起こしたそうだ。

 エルはその後、親指を立てて笑顔を見せる写真をインスタグラムに投稿し、「おっと! 1950年代のプラダのドレスを着たら、失神する魔法にかかってしまった。でも、もう大丈夫!!」と綴り、ハッシュタグでドレスがキツ過ぎたこととや、生理中であったこともほのめかしていた。

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