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平愛梨、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』宣伝アンバサダー&ゲスト声優に! 驚きの役作りを告白

アニメ

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』宣伝アンバサダー&ゲスト声優を務める平愛梨
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』宣伝アンバサダー&ゲスト声優を務める平愛梨(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 2月27日に公開される『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』宣伝アンバサダーに平愛梨が就任。平はゲスト声優と映画ドラえもんに初参戦し、ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士役でアニメ作品の声優に初挑戦する。

【写真】平愛梨、ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士役! アフレコの様子

 映画第1作目が公開された1980年から45作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。3月に公開された44作目『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』では、週末の観客動員数ランキング6週連続1位を記録するなど、『映画ドラえもん』シリーズの記念すべき45周年として、大いに盛り上がった。

 シリーズ45作目となる本作では、1983年に公開され、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て新たに生まれ変わる。

 このたび、俳優、タレントとして多岐にわたる活躍を見せる傍ら、現在は四児の母として活躍の幅を広げる平愛梨が、本作の宣伝アンバサダーに就任することが決定。さらに、ゲスト声優として映画ドラえもんに初参戦する。

 アニメ作品の声優は今回が初挑戦となった平。ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士を演じるための役作りとして、「兵士役と聞いてから、子供たちに話すときも命令形で話すように過ごしてたんです。最初は子供たちも『ママがキャラ変した!』と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします(笑)」と、アフレコに向けて子供たちへの話し方を意識したと明かした。

 アフレコ後も癖が抜けなかったようで、「パパ(プロサッカー選手の長友佑都)の前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって(笑)パパがいるときに、子供たちに思わず『戻れ~!』って言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けてないです(笑)」と、家族とのエピソードを。

 さらに、インタビューの際に「自身をドラえもんのキャラに例えるなら」と問われると、「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子供たちに『ママあれどこにあるの?』って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」と母親ならではの視点でコメント。

 また、「ドラえもんと一日過ごせるなら何をしたいか」という質問には、「ドラえもんに出してほしいひみつ道具がずっとあって、“スケスケ望遠鏡”!(壁が透けて見える望遠鏡) 子供が学校の校舎に入っていって、子供たちの行動を覗き見してみたい(笑)」と語った。

 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、2月27日公開。

 平のコメント全文は以下の通り。

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<コメント全文>

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