『テミスの不確かな法廷』第2話 “安堂”松山ケンイチ&“小野崎”鳴海唯、傷害事件の驚くべき“真実”を知る
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松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)の第2話が13日の今夜放送される。
【写真】山時聡真が傷害事件を起こした高校生・栗田奈央を演じる
本作は、新聞記者の直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。“秘密”を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士etc…それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける。主演の松山は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を同僚にも隠しながら、裁判官の職務に向き合おうとする特例判事補・安堂清春を演じる。
■第2話あらすじ
傷害事件を起こした高校生のバスケ部員・栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することになった小野崎(鳴海唯)。当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚えて現場へ調査に向かう。
そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂と偶然に遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く。
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』はNHK総合にて毎週火曜22時放送。

