謎に包まれた5人の男女の関係性とは? 蒼井優主演『Tシャツが乾くまで』メインビジュアル解禁 初回放送は7.10
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蒼井優が主演するドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の初回放送が、7月10日に決定。本作のメインビジュアルが解禁された。
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本作は、『silent』(2022年・フジテレビ)などを手掛けた生方美久によるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語だ。
ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった―。
メインビジュアルのアートディレクターは、『ザ・ロイヤルファミリー』や『愛の、がっこう。』(フジテレビ)などのドラマをはじめ数々の作品のビジュアルを手掛ける高垣美月。フォトグラファーは、映画『怪物』や『ファーストキス 1ST KISS』のビジュアルを手掛けた末長真が務めた。
先に公開されたティザービジュアルでは5人のキャストが“誰か”を見つめる姿が表現されたが、メインビジュアルでは“誰か”と抱き合う温もりの中にありながら、切なさや揺れ動く感情を滲ませる蒼井演じる主人公・咲子の表情にフォーカス。
さらに中島歩演じる樹生、高橋文哉演じる直人、夏帆演じるあずさ、松山ケンイチ演じる充、それぞれの表情を通して、誰かを愛すること、信じようとすることの葛藤や、言葉にならない心の機微を表現している。
本作の劇伴音楽を担当するのは、haruka nakamura。劇場アニメ『ルックバック』の音楽を手掛けたことでも知られるharuka nakamuraが、TBSドラマの音楽を担当するのは初となる。
咲子、樹生、直人、あずさ、充の5人の関係や物語の詳細は謎に包まれたままだが、新たな情報として「初回放送で5人の中の誰かがいなくなってしまう」という事実が明らかに。“いなくなる”とはどのような意味なのか? 果たしてそれは誰なのか・・・?
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』は、TBS系にて7月10日より毎週金曜22時放送。

