『夫に間違いありません』「うまくいったよ…」“一樹”安田顕の仰天行動にドン引き「最低」「誰か止めてー泣」(ネタバレあり)
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松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第2話が12日に放送され、一樹(安田顕)による驚きの行動が描かれると、ネット上には「最低だー」「誰か止めてー泣」「最悪展開」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
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本作は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫・一樹の保険金によって人生の歯車が狂い始める主人公・朝比聖子(松下)が、家族を守るため犯罪に巻き込まれていく様をスリリングに描くヒューマンサスペンス。
突然現れたキャバクラ嬢・瑠美子(白宮みずほ)の「旦那さん、本当は生きてますよね?」という問いかけに、思わず息をのむ聖子。さらに瑠美子は、行方不明だった当時の一樹が自分と暮らしていたことを暴露。聖子を困惑させる。
第三者に秘密を知られた上に、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解しつつ「俺が生きているっていうことは証明できないだろ?」と、隠蔽した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。
そこから数日後、聖子は洋服を届けるため一樹が潜伏するアパートへ。そこで一樹は5000万円の保険金を受け取っていることや戸籍を購入したことが瑠美子にバレたと告白。彼女から口止め料として500万円を請求されたと打ち明ける。一樹は観念した様子で「警察に行くよ」とつぶやき「信頼できない旦那なんていない方がいいだろ」と語る。
しかし聖子は一樹を引き止めると、500万円で一樹と瑠美子の関係が切れるならと銀行へ向かう。必死な形相の聖子がATMで現金を下ろしているその時、一樹はアパートで電話をしていた。一樹が「うまくいったよ…」と伝える電話の相手は瑠美子だった…。
聖子から500万円を手に入れるため、2人が共謀していたことが明らかになると、ネット上には「ほらほらほらほら最低だー」「うわーもうやだー」「誰か止めてー泣」「最悪展開すぎる」「ここまでクズだともはや清々しいな!」といった投稿が集まっていた。

