ラランド・ニシダ、『スペルマゲドン 精なる大冒険』で声優デビュー まさかの精子役は「どうしてもやりたいと思っていた」
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アニメ映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』で、ラランドのニシダが精子のシメン役として声優デビューすることが発表された。
【写真】ニシダが演じる精子のシメン
本作は、思春期真っただ中の少年の体内で繰り広げられる精子たちの命がけの大冒険をミュージカル・ナンバーと共に描く。監督はデヴィッド・ハーバー主演のクリスマス・アクション『バイオレント・ナイト』(2022)のトミー・ウィルコラと、ノルウェーのアニメ映画界で活躍するラスムス・A・シーヴァートセン。本国ノルウェーではハリウッド超大作規模で公開され、2週連続で第1位を記録。台湾や香港でも10代を中心に熱狂的な反響が広がり連日満席の社会現象を起こした。
ラランドのニシダが演じるのは、主人公イェンスの体内で大冒険を繰り広げるちょっぴり頼りないが勉強熱心な精子シメン役。
ニシダは出演が決まった際のことを「精子の役だけはどうしてもやりたいと思っていた。上手くできるかという不安と、精子をやりたいという期待がぶつかり合いました」とコメント。役との共通点は「みんなが飛びついているコンテンツを好きにならないという天邪鬼さは近い気がしました」とし、自身の初体験に関しては「ノーコメントです。イメージを守りたいというか、顔ファンでやっているんでこっちも。顔ファンが悲しむかなって。夢は売っていますから、無礼な質問だと思いました」とファン思いのアイドル並みの回答。
最後に観客に向けて「ミクロの世界をアニメーションで描くというのはあると思うんですが、その中でも一番皆さんが興味ある(内容)と思います。下品なダジャレが結構あり、ゲラゲラ笑えるし興味深いという丁度いいラインです。是非皆さんご覧ください、大好きですわたしは!」とイチオシした。
またシメンと冒険を共にする勝ち気で真っすぐな精子カミラ役は大橋彩香、ゲーム大好き思春期真っただ中の主人公イェンス役は福原かつみ、イェンスの気になる女の子リサ役は天沢カンナが演じる。
アニメ映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』は、2月13日より全国公開。
※声優キャストのコメント全文は以下の通り。

