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『ラムネモンキー』初回 “ガンダムネタ”で注意喚起 まさかのハラスメントに爆笑「居るけどさぁ笑」「気を付けよう(笑)」

ドラマ

『ラムネモンキー』第1話より
『ラムネモンキー』第1話より(C)フジテレビ

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 反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第1話が14日に放送され、アニメ『機動戦士ガンダム』の話題で盛り上がっていた主人公たちがふと我に返る姿が描かれると、ネット上には「ハラスメントwww」「居るけどさぁ笑」「気を付けよう(笑)」といった反響が寄せられた。

【写真】木竜麻生演じる“マチルダ”こと宮下未散

 本作は『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などを手がけた古沢良太が脚本を務めるヒューマンコメディ。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を、ミステリー要素を絡めてコミカルかつエモーショナルに活写する。

 贈賄の容疑で突然逮捕され、釈放後も自宅待機を強いられる雄太(反町)と連続ドラマの監督を降板させられた映画監督の肇(大森)、そして理容室を営みながら母親の介護に追われる紀介(津田健次郎)は中学の同級生。建設現場から人骨が発見されたという事件をきっかけに再会した3人は、かつてたまり場となっていたレンタルビデオショップへ向かう。

 レンタルビデオショップはすでに閉店し、現在はカフェとなっていた。3人は店員の白馬(福本莉子)を相手に、所属していた映画研究部の思い出話に花を咲かせる。話題が映画研究部の顧問で臨時教師の宮下未散(木竜麻生)に移ると、紀介は彼女について「素敵な女の先生で、僕たちは“マチルダ”って呼んでた」と白馬に伝える。

 白馬が「マチルダ?」と返すと、紀介は「僕はフラウ・ボゥ。フラウ・ボゥ派だけど」と笑う。これに雄太が「俺はやっぱりセイラだったなぁ」と応じると、隣の肇は「俺は当時からハモン!」と断言。

 ガンダムネタで盛り上がる一同の話に付いていけない白馬が首をかしげていると、それに気付いた肇が一転して「やめよう」とポツリ。続けて「こういうの“ガンハラ”って言うんだ」と隣の2人に注意喚起するのだった…。

 ネット上には肇の言葉に対して「ガンダムハラスメントwww」「ガンハラとか初めて聞いたわ まぁ居るけどさぁ笑」「俺も気を付けよう(笑)」などの声が続出。その一方で「私はフラウ派だったなー」「セイラ派でした~」「マチルダさん、マチルダさぁぁぁん!!」といった投稿も集まっていた。

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