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『テミスの不確かな法廷』第3話 “安堂”松山ケンイチ、自らの特性ゆえのミスで悩みを抱える

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ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第3話より
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第3話より(C)NHK

 松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)の第3話が20日の今夜放送される。

【写真】伊東蒼が運送会社に民事訴訟を起こす四宮絵里役で出演

 本作は、新聞記者の直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。“秘密”を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士etc…それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける。主演の松山は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を同僚にも隠しながら、裁判官の職務に向き合おうとする特例判事補・安堂清春を演じる。

■第3話あらすじ

 八御見運送のドライバー・佐久間が、業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東蒼)は過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張。四宮の弁護人・穂積(山本未來)は「伝説の反逆児」と呼ばれた裁判長・門倉(遠藤憲一)の訴訟指揮に期待する。

 一方、安堂(松山ケンイチ)は自らの特性ゆえのミスで公判に影響を及ぼしてしまい、裁判官を続けるべきか悩みはじめる。

 ドラマ10『テミスの不確かな法廷』はNHK総合にて毎週火曜22時放送。

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