『ズートピア2』、世界興行収入ランキングでベスト9位にランクイン! ジュディ・ニックの救世主・ヘイスースの本編映像も解禁
ディズニー・アニメーションの映画『ズートピア2』が週末興行収入ランキングで7週連続NO.1を記録し、ディズニー&ピクサー・アニメーションおよび洋画アニメーション史上で全世界興収歴代1位の偉業を達成した。これを記念して、ジュディとニックの救世主・ヘイスースの本編映像も解禁された。
【動画】ジュディとニックの救世主・ヘイスースの本編映像
本作は、“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語を描く。
憧れの警察官として再びバディを組むこととなった、頑張り屋なウサギ初の警察官・ジュディ(上戸彩)と、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニック(森川智之)。ある日、100年ぶりに街にヘビが現れたことをきっかけに、ふたりはズートピア誕生の裏に隠された“驚くべき秘密”に迫っていく──。
公開から1ヵ月以上が経過した現在も、全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア91%、オーディエンススコア96%(※1月19日時点)を記録。国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」でも、レビュー5点満点中4.2点(※1月19日時点)と、ディズニー・アニメーション史上最高得点を保持し続けている。
さらに、日本国内では、劇場公開30日目となる1月3日、社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を超える洋画アニメーション史上最速のペースで、国内興行収入100億円を突破。6週目には、これまで最長とされてきた『アナと雪の女王』の5週連続NO.1の記録を塗り替え、洋画アニメーション史上最長記録を更新した。
そして今回、公開7週目の週末興行収入ランキングでもNO.1を獲得。自らが打ち立てた洋画アニメーション史上最長記録をさらに更新する7週連続NO.1を達成。1月19日までに、国内興行収入129億7952万8002円、国内動員952万7810人。全世界興行収入は17億654万2207ドル(※日本円換算で約2704億円/Box Office Mojo調べ/1ドル=159円)に達し、『インサイド・ヘッド2』を抜いて、洋画アニメーションおよびディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代NO.1という偉業を成し遂げた。世界興行収入ランキングでもベスト9位にランクインし、映画史に残る記録的ヒットとなっている。
この歴史的ヒットを記念し、本編より新たな映像が解禁された。本映像は、ズートピア警察に追われるジュディとニックを、ズートピアに隠れ住むトカゲの重鎮・ヘイスースが救い出す緊迫のシーンだ。ジュディとニックは、ズートピア誕生の謎を追う中で、「ズートピアには爬虫類がいない」という謎のカギを握る重要なキャラクター・ヘイスースに話を聞くため、爬虫類たちの隠れ家を訪れていた。
しかし、2人を追っていたホグボトム警部らに隠れ家が見つかり、トカゲたちは大混乱。ジュディたちはヘイスースの案内で、間一髪のところで逃走に成功する。ヘイスースは「前に街を守ってくれただろ。あんたらなら、もう一度やれる。もし上手くいけば、爬虫類もそう違わないと分かってくれるかもな」と2人に信頼と期待を寄せる。
そして、そんな力強いセリフとは裏腹に、コミカルに水上を走り去るヘイスースの姿が、見る者をクスッと笑わせるチャーミングなシーンとなっている。
アニメーション映画『ズートピア2』は公開中。

