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中国アニメ映画『傘少女』吹替版、6月上映決定 傘に宿った精霊が未来へ歩みだす

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映画『傘少女 精霊たちの物語』ティザービジュアル
映画『傘少女 精霊たちの物語』ティザービジュアル(C)Maoyan Entertainment. All Rights Reserved

 中国アニメーション映画『傘少女 精霊たちの物語』(2024)の日本語吹替版が、6月に上映されることが決定。特報とティザービジュアルが解禁された。

【動画】色彩が美しすぎる! 『傘少女 精霊たちの物語』特報

 万物には精霊が宿る。人間には姿は見えずとも、精霊は主人を守る――。本作は、ゾー・シャオリンとウェイ・インによるマンガ『傘少女夢談』を原作に、繊細な作画と美しい色彩表現に定評のあるアニメーションスタジオ「咕咚动漫」が描き出した長編アニメ作品。

 物語の舞台は古代中国。大切に扱われた“物”に付喪神の精霊が宿ると信じられている時代に、一本の傘に宿った精霊・チンダイが、自らの意志で未来へ歩み出すまでを描く。人と物との絆をテーマに、水彩画のように柔らかな色彩で紡がれる幻想的な世界と、胸を打つドラマが観る者の心を揺さぶる。

 2024年に中国で公開されると、その圧倒的な色彩表現と美しいアニメーション、作り込まれた世界観が話題に。日本では同年2024年に中国の新作・話題作映画を日本で特集上映する映画祭「電影祭2024」にて1週間限定で上映され、「絵が美麗で観ていて飽きない。緻密な絵の表現も相まってとても生き生きしている」「手書きの技術のレベルの高さに圧倒」「キャラクター設定もストーリーも秀逸」といった声が寄せられた。

 6月より公開する吹替版は、日本語ならではの繊細な感情表現が加わり、物語の世界観がさらに深みを増す仕上がりに。今後、吹替版声優の解禁を予定している。

 遥か昔、一つの宝石で作られた二つの宝物「青唐傘」と「黒玉剣」があった。のちに百年の戦乱を経て、滅亡した国の最後の王女が使った「青唐傘」と大将軍が使った「黒玉剣」は宮殿の蔵に預けたが、「黒玉剣」に宿る精霊の「ワングイ(忘帰)」は大将軍の仇を討つため、剣とともに宮殿から逃げ出した。再び争いが起こらないよう、「青唐傘」に宿る精霊の「チンダイ(青黛)」と宮廷宝物の修復職人の「モーヤン(墨陽)」は、ワングイを連れ戻すべく冒険の旅に出る…。

 特報は、美しく繊細な風景と優美な音楽と共に、チンダイ、ワングイ、モーヤンが登場するもの。

 ティザービジュアルには、青唐傘の下に佇むチンダイの姿がきらびやかに描かれている。

 アニメーション映画『傘少女 精霊たちの物語』日本語吹替版は、6月にグランドシネマサンシャイン池袋ほかにて全国順次公開。

映画『傘少女 精霊たちの物語』特報

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