『惡の華』第9話 “春日”鈴木福、本をきっかけに“常磐”中西アルノとの距離が縮まる
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鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第9話が4日深夜に放送される。
【写真】笑顔の春日(鈴木福)と常磐(中西アルノ)『惡の華』第9話より
本作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している押見修造による同名コミックを実写ドラマ化。地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を活写。ドラマでは原作の中学編と高校編、そして未来へと続く話を描き出す。
■第9話あらすじ
春日(鈴木)は不良に絡まれ、気持ちを吐露し、絶望の感情が湧き上がる。その帰り道、目に入ったのはボードレールの「惡の華」を手にする常磐(中西アルノ)の姿。春日は中学の頃を思い出し、常磐に運命を感じて思わず声をかける。本が趣味という共通点で、2人の距離は徐々に縮まっていく。
ある日、常磐の部屋にあるノートに気づく春日。どうしても読みたくてお願いしているところに、常磐の彼氏から連絡がくる…。
ドラマ『惡の華』は、テレビ東京系にて毎週木曜深夜24時放送。

