『ズートピア2』、国内動員数が1000万人を突破 興行収入も140億突破が目前に
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ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』が、国内動員数1000万人を突破した。興行収入も140億円突破が目前となっている。
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本作は、“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語を描く。
警察官として再びバディを組んだ、頑張り屋なウサギのジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが、夢の楽園<ズートピア>誕生の裏に隠された驚くべき秘密に迫っていく姿を描いた本作。笑いとスリル、そして胸を打つドラマが息つく間もなく畳みかけ、公開直後からSNSでも共感の声が続々と寄せられている。さらに、2月6日から3D版・4Dの上映も決定し、リピート鑑賞者が後を絶たない“ZOOっと夢中”のムーブメントが、いまも全国の劇場を包み込んでいる。
そんな本作は、日本国内で引き続き高いホールド率を見せ、公開8週目の週末興行収入ランキングでもNo.1の座を獲得し、自身の最長連続No.1記録を更新。1月27日付けで動員数が1001万493人となり、ついに大台となる1000万人を突破した。
さらに、国内興行収入は136億4649万円(1月27日時点)を記録し、140億円突破も目前に迫っている。すでに社会現象となった『アナと雪の女王2』の記録を超えている本作だが、どこまでその記録を伸ばすのかにも注目が集まる。
この動員1000万人突破を後押ししている要因として、“声”の魅力が際立つキャスト陣の好演に多くの反響が寄せられていることがある。ジュディ役・上戸彩、ニック役・森川智之ら“おなじみ”の声がもたらす揺るぎない安定感に加え、下野紘、山田涼介、江口のりこらが演じる新キャラクターが物語に鮮やかな風を吹き込んだ。また、梅澤富美男、高嶋政宏、柄本明といった熟練の役者たちや、熊元プロレス、ジャンボたかおなどのお笑い芸人も参加。<ズートピア>という街の“多様性”を体現するようなキャスティングが作品世界の説得力をいっそう高めている。
アニメーション映画『ズートピア2』は公開中。
※高嶋政宏の「高」は「はしごだか」が正式表記。

